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YIC学院大学(広島女学院大学)


大学概要
アピールポイント
広島女学院大学からYIC学院大学※へー2027年4月、共学化。
広島女学院大学で行ってきた人格教育(ぶれない個と伝える力の育成)と、YIC学院の教育理念(地域社会との連携)を融合させ、地域の人材育成に貢献していきます。
管理栄養士国家試験は希望者全員受験可&合格率83.8%で広島県内私立大学1位!
【学科】※2027年4月名称変更(構想中)
国際文化学科※、生活デザイン学科、管理栄養学科、子ども教育学科※
学べる学問
取得できる資格
大学パンフレット
所在地・アクセス
広島市東区牛田東4-13-1
学費
| 学部[短期大学は学科]名 | 募集定員 | 入学金 | 授業料[年額] | 初年度納付金 |
|---|---|---|---|---|
| 国際文化学部 | 80 | 100,000円 | 1,000,000円※1 | 1,400,000円※1 |
| 人間生活学部 | 180 |
※1 人間生活学部管理栄養学科/
授業料:1,330,000円、初年度納付金:1,430,000円
大学の奨学金情報
大学祭日程
「あやめ祭」
R8.11.8(日)
※詳細は、大学ホームページ等でご確認ください。
オープンキャンパス日程
オープンキャンパス(午後) ※事前申込制
R8.6.7(日)、R8.7.11(土)、R8.7.26(日)、R8.8.22(土)、R8.12.13(日)
大学祭オープンキャンパス(午前・午後)
R8.11.8(日)
授業体験型オープンキャンパス(午後)
R8.4.29(水・祝)、R8.11.3(火・祝)
入試説明会(午後)
R8.5.17(日)
イブニングオープンキャンパス ※事前申込制
R8.5.29(金)、R8.6.19(金)、R8.7.17(金)、 R8.7.31(金)、R8.8.28(金)、R8.9.11(金)、R8.10.23(金)
17時~19時
イブニングオープンキャンパス駅チカ大学合同説明会
R8.4.10(金)、R8.4.24(金)
※呉、R8.5.8(金)
※三原、R8.11.20(金)、R8.12.4(金)、R9.1.22(金)、R9.2.18(木)、R9.3.5(金)
16時30分~18時30分受付
※実施場所は、開催地の駅の近隣会場(HP等で開催場所を公表予定)
※詳しくは大学ホームページをご覧ください。
進学相談会情報
入試情報
就職情報
留学・国際交流情報
在学生の声
2024年度
〇学部・学科名:人間生活学部 管理栄養学科
〇学年:3年
〇出身地:広島県
広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。
広島県内で管理栄養士を目指せる大学を探した時、オープンキャンパスで国家試験の合格率が県内でも高く、文系出身者も多く在籍していることを知り、学びやすい環境だと思いました。また、本学特有の管理栄養海外フィールドワークの授業で、ハワイで栄養問題について学べることにも惹かれました。広島駅からバスで大学まで15分と通いやすいこともポイントです。
学部・学科を選んだ理由を教えてください。
幼いころから食べることが好きで、将来は食に関する仕事に就きたいと考えていた時に、母から管理栄養士として働くことを勧められたのがきっかけです。食に関する仕事は管理栄養士の他にもありますが、管理栄養士は病院、高齢者施設など様々な職場や仕事内容があると知りました。学ぶ中で、食品会社でグルテンフリーの研究をしたいという目標を持つこともできました。
志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。
高校2年生の夏頃です。県内の栄養学科がある大学のオープンキャンパスに複数校参加しました。本学のオープンキャンパスでは、先輩方の海外フィールドワークの話を聞くことができ、他大学にはないこの授業を私も受けてみたいと思い、本学を第一志望にしました。大学1年生の時にハワイでフィールドワークを体験し、日本とは異なる食文化に対して視野が広がりました。
大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。
本学科は、一週間の献立を考え作り食べる、そして栄養指導の模擬授業をするというグループワークが多く、何をどうするかは自分たちで考えなければなりません。そこで連携することの大切さを学びました。話を合わせるだけではなく、自分の考えを発信しないと課題は進みません。行動したり発言することが苦手でしたが、積極性が身についたのは大きな成長です。
あなたが感じる広島県の魅力を教えてください。
広島県はスポーツが盛んな県だと思います。カープやサンフレッチェ、ドラゴンフライズなど県民が熱中できる魅力あるプロスポーツチームがあり、選手とファンが一丸となり応援します。父が野球好きで、私も幼い頃から球場へ試合を見に行きました。広島は共に勝ちを喜び合う文化が根付いていると思います。スポーツを通してみんな笑顔になれるのは広島県の魅力です。
2023年度
〇学部・学科名:人間生活学部・生活デザイン学科
〇学年:3年
〇出身地:広島県
広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。
生まれてからずっと広島に住んでいますが、中心部から離れたところが実家のため、中心部に出るだけでも時間がかかります。本学は普段利用している公共交通機関で通える、というポイントが大きかったです。住み慣れた地元で実家から通うことができるのは、安心感につながっています。
学部・学科を選んだ理由を教えてください。
姉が本学の管理栄養学科だったため、同じ道を進もうかと考えていました。高校1年生の7月に地元で西日本豪雨が発生し、自宅の周辺も被災しました。避難所である学校は山のふもとにあり、二次災害の危険がありました。その経験から、避難所の場所も含めた安全性を見直すことが重要だと実感し、デザインをする立場になりたいと考え本学科を選択しました。避難所などの公共建築に携わりたいので、一級建築士の資格取得を目指しています。
志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。
本学では高校の夏休みやクリスマス時期、そして春と、年に3~4回オープンキャンパスがあります。1回では回りきれないくらい様々な要素が詰まっていて、体験授業にも参加できました。目指していた本学科だけではなく、違う学科の展示を見たりするうちにイメージが広がり、学内のゼミナールなどにも興味を持つようになりました。高校1年生の時から、入学する前提で本学のオープンキャンパスに通い詰めていました。
大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。
オープンキャンパスにスタッフとして参加するようになり、学生広報チーム「ArcoIris(アルコイリス)」を設立しました。スペイン語で虹という意味がありますが、一人ひとりがそれぞれの色で輝けるように、また高校生と大学生の架け橋になれるように願ったからです。また本学の徽章にあしらわれているアイリス(IRIS)にもかけて名付けました。TVCM制作に携わったり、大学案内の冊子に掲載されたりラジオに出演させていただいたりと、活動や体験を通して人前に立つことに慣れることができました。
ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。
広島といえば「花」を思い浮かべます。もっとも大きなイメージは、フラワーフェスティバルです。赤・白・黄・ピンク・紫の5色の花々で形作る花の塔や、燦然と輝くひまわり。本学のブースもあり、鶴を来場者と一緒に折り千羽鶴にして献納しました。また広島県の県花はモミジで、「美しい変化」と「大切な思い出」という花言葉があり、広島県にぴったりだと思います。
2022年度
〇学部・学科名:人文学部・国際英語学科
〇学年:4年
〇出身地:広島県呉市
広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。
住んでいる人が温かく、特に高校まで過ごしてきた呉は暮らしやすいと感じていました。そのため、実家から通いたいという思いが強く、私には広島県内の大学に進学するという選択肢しかありませんでした。広島には大学が多いため選択肢の幅が広く、通学の際の交通の便も良いため、快適で理想的な生活を送ることができています。
学部・学科を選んだ理由を教えてください。
高校生の時に2週間、オーストラリアに行く機会があったのですが、英語でコミュニケーションを取ることが難しく、悔しい経験をしたことで英語をもっと学びたい!という気持ちになりました。少人数制で主体的に学べること、海外留学や海外インターンシップなどのプログラムが充実していることなどが魅力的で、現在の学科を目指しました。
志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。
高校3年生の時に英語を学べる学科へ進みたいと思い、広島県内それぞれの学校の特色を調べたことがきっかけとなり、志望校を意識するようになりました。その中でも特に、授業形態や留学制度、日常的な英語の使用頻度などに焦点を当てて志望校を決定しました。自分が大学でやりたいことや目標を明確にすることで、受験に対するモチベーションの維持につながりました。
大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。
オープンキャンパススタッフや中国新聞キャンパスリポーター、アメリカへの留学など、いろいろな活動に参加し、積極性が身に付いたと思います。大学生は自由だからこそ興味のあるものに自主的に参加することで、周りと差別化を図ることができます。自分の行動力次第で多くの経験ができ、今後に活かせるものが多いと感じています。
ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。
広島県は都会で発展している反面、海や山などの自然にあふれ、誰でも「暮らしやすい」と感じる場所があるところだと思います。さらに、世界遺産が2つもあり外国人観光客が多いため、アルバイト先では英語で注文を受けたり、英語で道案内をしたりなど、普段から英語力を発揮できる場面が多いところも私にとっては魅力です。
2021年度
広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。
高校まで,ずっと広島県で過ごしてきたことで,地元への安心感や住みやすさを感じていたことが大きな理由です。関西の大学なども訪れたりしましたが,その時は街が大きすぎて,慣れない土地で過ごすことへの不安が強くなりました。広島県には大学の数も十分あり,学部や学科のバリエーションも豊富なことからも,広島県での進学を決めました。
学部・学科を選んだ理由を教えてください。
自分の学んだことや持っているものを「伝える」仕事に興味・関心があり,「日本文化への理解とその発信」を,フィールドワークやさまざまな体験を通して実践していくこの学部・学科に魅力を感じました。また,新しい学部だったため,自分たちが第一期生となることにも惹かれました。いろいろなことに挑戦できることへの期待が大きかったです。
志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。
高校2年生くらいから模擬試験が始まり,必ず志望校を書きます。最初は漠然と記入していましたが,そろそろ真剣に考えようと,パンフレットを入手したりWebサイトのチェックを始めたりしたのが高校3年生になってから。オープンキャンパスにも参加し,夏ころには本学を志望校に決めていました。(大学祭では,学生が主体で動き,高校との違いを感じました。)
大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。
本学では,グループ単位で学修活動し,発表するというスタイルの授業が多く,一般企業の方に向けてプレゼンテーションすることもありました。場数を踏むことで,積極的に発言したり,行動したり,人前で発表したりすることができるようになったのは大きな成長です。また,自身の役割だけでなく,メンバーとのバランスを考慮し,総合的に内容を向上させることが大切であるという考え方もできるようになりました。
ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。
交通や買い物など,都市としての利便性が十分にある一方で,公園等の自然を感じる施設・設備が街中にたくさんあり,そのバランスがすぐれています。魅力的な飲食店も多く,お店の方や常連さんといった人の温かさも魅力的です。通勤・通学だけでなく,週末の外出に足を延ばしたい場所があるなど,オンとオフの両方で満足度の高い地域です。
