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県立広島大学

県立広島大学の画像

大学概要

アピールポイント

主体的に考え、課題解決に向け行動できる実践力、多様性を尊重する国際感覚や豊かなコミュニケーション能力を身に付け、生涯学び続ける自律的な学修者として、地域創生に貢献できる「課題探究型地域創生人材」を育成しています。

学べる学問

取得できる資格

大学パンフレット

所在地・アクセス

広島キャンパス(地域創生学部)

広島市南区宇品東1-1-71

庄原キャンパス(生物資源科学部)

庄原市七塚町5562

三原キャンパス(保健福祉学部)

三原市学園町1-1 

学費

 
学部[短期大学は学科]名 募集定員 入学金 授業料[年額] 初年度納付金
 地域創生学部 200 282,000円[県内]
394,800円[県外]
535,800円 ※1
817,800円[県内]
930,600円[県外]
 生物資源科学部 140
 保健福祉学部 190

※1 生物資源科学部/初年度納付金:833,400円[県内]、946,200円[県外] 

大学の奨学金情報

大学祭日程

広島キャンパス「紫苑祭」 

未定

庄原キャンパス「白楊祭」

未定

三原キャンパス「浮城祭」

未定

※現在、HPに記事はありません。

大学公式サイトで詳細を見る

オープンキャンパス日程

大学説明会(全学部)

R8.6.28(日)

広島キャンパス(地域創生学部)

R8.8.7(金)

庄原キャンパス(生物資源科学部)

R8.8.7(金)

三原キャンパス(保健福祉学部)

R8.7.11(土)午前
R8.7.12(日)午前

※コースによって日程が異なります。(予定)
参加申込みが必要です。
 詳細は、大学ホームページでご確認ください。

進学相談会情報

入試情報

就職情報

留学・国際交流情報

在学生の声

2024年度

〇学部・学科名:生物資源科学部 生命環境学科
〇学年:4年
〇出身地:長崎県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

自分の目標とする大学が本学だったからです。私は長崎県出身ですが、大学進学で大切にしたことは「どこで学ぶか」よりも「何を学ぶか」でした。自分のレベルとやりたいことを考えたとき、全国の大学と比較して本学を目標にしました。もちろん、地元を離れる不安もありましたが、それ以上に自分の選んだ道だったので、ワクワクする気持ちの方が大きかったです。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

生物学について学びを深めたかったからです。進路を考え始めた頃、将来何になりたいか、そのためにどの大学に進学するか決められずにいました。そこでまずは「好き」を極めようと考えました。当時、私はなぜ人が風邪を引くのかなど身近な生体現象について学べる「生物」の授業が面白いと感じていたため、講義や積極的な研究室活動をしている本学部学科を選びました。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

高校3年生の6月です。新型コロナウイルス感染症の影響で高校総体が中止になり、それまでやっていた陸上競技をあきらめざるを得なくなった時期でした。悔しかったですが次の目標に向けて前を向こうと決めたことをきっかけに、それまで何となく受けていた模試の結果について、偏差値や順位を意識するようになり、志望校を本格的に意識するようになりました。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

自分で考えて行動する力がついたと思います。大学では講義や研究室など、自分の意思で選択する場面が多いように感じます。私は細胞工学研究室に所属し、より好きなことを知識として深めることができています。高校と比べるとレポートや難しいテストも多いので、スケジュールや時間管理を意識しプライベートと両立しながら計画的に取り組んでいます。

あなたが感じる広島県の魅力を教えてください。

食べ物がおいしいところと、明るい人が多いところが魅力です。海の幸や山の幸、挙げると止まらないくらいおいしいものがいろいろあり、お好み焼きや牡蠣も広島に来て初めて食べました。アルバイトを通して庄原に住む人と接することも多く、現地の競技場で軽く走ったりすることもあります。おいしい広島の名物を食べながらカープ観戦をするのも楽しみの1つです。

2023年度

〇学部・学科名:地域創生学部・地域創生学科
〇学年:3年
〇出身地:広島県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

広島の大学に進学しようとした理由はいくつかありますが、最も大きな理由は金銭面や私自身の性格から考えて県外で一人暮らしをするより、実家から大学に通う方が良いのではないかと思ったからです。また広島県の大学に進学する同級生が多く、県立広島大学にも同じ高校から4人進学しました。仲間がいることは心強く、いろいろ情報交換しながら大学生活を楽しく送れるのではないかと考えました。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

幼い頃から日本語に興味を持っていて、専門的に学んでみたいと思っていたのでこの学部を選択しました。例えば、マンガで使用されるオノマトペの傾向や広告で使用される文章形式の傾向など、私たちの身の回りに当たり前に存在し、その生活を彩っている日本語についてもっと学んでみたいと思いました。講義の中でも本の帯広告に関するレポート作成は楽しく、体言止め、疑問形などを追究し、新たな視点を持つことができました。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

高校3年の1月頃です。それまでも「日本語を学べる広島の大学」である本学に興味を持っていましたが、実際に受験をするかどうか決めかねていました。2年生の時に高大連携講座に参加し、その時の県立広島大学の授業がとても興味深かったことを今でも覚えています。当時の担任の先生に本学を勧められたことも後押しになり、県立広島大学への受験を決めました。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

大学でいろいろな分野の授業を受け、それまで思いもよらなかったさまざまな考え方を学んだことで、入学前より幅広い視点で物事を考えられるようになったと思います。例えばある授業で「伝統とは恣意的に作られたもので、伝統にこだわりすぎると人を苦しめることがある」と学び、それ以降は伝統は大切であるけれど、その伝統で苦しむ人がいないかなどを考えるようになりました。

ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。

広島県の魅力は、おいしい食べ物が多いところだと思います。瀬戸内海に面しているので、新鮮な海の幸が食べられます。また、広島名物のもみじ饅頭は、お店によってクリームが入っていたりチーズが入っていたり。揚げもみじもお気に入りです。同じ食べ物でも店や売られている場所によっていろいろな違いがあるので、もみじ饅頭好きの私には、飽きずに食べることができ、お店巡りも楽しいです。

2022年度

〇学部・学科名:経営情報学部・経営学科(2020年より地域創生学部地域創生学科)
〇学年:4年
〇出身地:広島県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

広島に進学したい大学があったからです。他県の進学を考えたこともありましたが、将来的には広島で就職したいと思っていたので、それなら地元の大学がいいと思ったことも大きいです。また、兄弟が4人いるので両親になるべく負担をかけたくない気持ちもありました。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

高校の時、吹奏楽部に所属していたのですが、2年生の時に演奏のステージ演出を考える機会がありました。その時、全体の配置や人を動かして空間をつくる楽しさを感じ、もっと勉強して知識を深めたいと思い、イベントマネジメントが学べる学科を選びました。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

志望校を決めたのは、高校3年生の夏ごろ。イベントマネジメントが学べる大学を調べていたところ、県立広島大学の教授がイベントを実際に行うなど、実践的な学びをしていることを知り「この教授から学びたい」と思い、受験を決めました。同大学を受験する友人が周りにいたことも影響したと思います。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

自分が学びたかった教授のもとで、「広島こわい映画祭」のイベントを実施したことが成長につながりました。自分たちで運営資金を集めることから、PR、集客、コンテンツ企画、ビジネスとしての利益など、多角的な視点が身に付いたと思います。加えてチームリーダーを務めたのですが、仲間をまとめていく中で、人間的にも成長できました。

ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。

広島は温かい人が多いと思います。テレビ局でアルバイトをした時、忙しそうにしている人でもわからないことがあれば親切に教えてくれたり、球場でビールの売り子をした時は、知らない人同士が一緒になって盛り上がる光景を見たりと、人の温かさを感じました。他県から来た同級生も「道を丁寧に教えてくれた」と言ってくれています。

2021年度

○学部・学科名:地域創生学部
○学年:2年
○出身地:岡山県

広島県の大学に進学しようと思った理由を教えてください。

何といっても立地の良さがポイントでした。広島と岡山は,新幹線でつながっているので帰省しやすいこと,広島市内は交通の便が良いこと,この点が大きかったです。あとは,広島の気候が,岡山の気候とよく似ており,住みやすそうだと思ったことも,理由の一つです。

学部・学科を選んだ理由を教えてください。

もともと理科や社会が好きで,大学で,歴史や地理学が学びたいと思っていました。県立広島大学の地域創生学部が,歴史や地理学といった人文科学を学ぶことができるということを,高校の先生から聞き,そこなら自分に合っているかなと思い,この学部を選びました。

志望校を意識した時期及びそのきっかけを教えてください。

高校2年生のころから,歴史や地理学が学べる学部を探していました。最終的に志望校を意識したのは,先生に今の学部を薦めてもらった高校3年生の1月です。将来は,地元倉敷の魅力を全国に発信し,地域に貢献できるような公務員を目指しています。そのために,大学でいろんな経験をして学んでいきたいと思っています。

大学に入学して成長できたと思う点を教えてください。

母校に,県立広島大学の魅力を伝えていきたいという思いがあり,現在,大学の魅力を発掘して発信する「けんひろ学生ブランドアンバサダー」の活動に参加しています。ここでの活動を通じて,同じ大学の三原や庄原キャンパスの人たちと出会い,交友関係が広がり,いろんな人と気さくに話し合えるようになりました。

ご自身が感じる広島県の魅力を教えてください。

交通の便の良さが魅力ですね。県立広島大学の広島キャンパス周辺には,大きな商業施設が2つあり,とても買い物に便利です。さらに,広島電鉄の電停にも近いので通いやすい。大学周辺を考えただけでもそういった交通の良さの利点があります。それは,住む人にとっては,とても魅力的だと思います。