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地域による親子支援

家庭教育支援チームの普及・充実

「家庭教育支援チーム」とは…
身近な地域で,子育てや家庭教育に関する相談に乗ったり,講座などの学習機会を提供したりします。
ときには,学校や地域,教育委員会などの行政機関や福祉関係機関と連携しながら,子育てや家庭教育をサポートします。
 詳しくは,文部科学省「子供たちの未来をはぐくむ家庭教育」ホームページ外部リンクへ。

県内の家庭教育支援チーム

平成29年度第1回広島県家庭教育支援活動推進委員会

1 趣旨
全ての保護者が安心して家庭教育を行えるよう,身近な地域において保護者が家庭教育や子育てについて学べる研修機会を提供したり,相談対応を行うなどの家庭教育支援活動が広く展開されることが重要であるため,実施主体である市町において円滑な取組促進が図られるよう,必要な事項について検討協議する。
(1) 保護者への学習機会の効果的な提供に関すること。
(2) 親子参加型行事の実施に関すること。
(3) 訪問型家庭教育支援などの相談対応や情報提供に関すること。
(4) 家庭教育支援チームの組織化及び活動充実に関すること。
(5) その他,家庭教育支援活動の推進に関すること。

2 主催
広島県教育委員会(生涯学習課)

3 日時・会場
平成29年9月7日(木)10時~12時 県庁東館6階審理審問室

4 参加者
(推進委員)
県行政職員(教育委員会生涯学習課,健康福祉局子育て・少子化対策課)
尾道市行政職員,向東地区家庭教育支援チーム“親ぢから”(尾道市)メンバー
府中町行政職員,府中町家庭教育支援チーム「くすのき」メンバー
(オブザーバー)
9市町行政職員等

5 内容
○行政説明
 「家庭教育支援チームに係る県の施策等について」
 説明者 広島県教育委員会生涯学習課 職員
○事例発表
 「家庭教育支援チームの活動事例」
 発表者1 向東地区家庭教育支援チーム“親ぢから”
 発表者2 府中町家庭教育支援チーム「くすのき」
○協議
 「地域の実情に応じた家庭教育支援活動を推進していくために」

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