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仕事の楽しさや大切さを学ぶ職場体験で海田町広報誌を作成!(海田町立海田西中学校)

 海田町では,平成29年9月4日から8日までの間(町ぐるみ職場体験ウイークinかいた),町内の中学2年生235人が町内,近隣事業所などで職場体験を行いました。
 海田町立海田西中学校2年 富永 若葉(とみなが わかば)さんは,海田町役場企画課へ配属になり,町の広報誌「広報かいた」のうち「まちの話題」ページの作成を任されました。完成した広報誌は町内全戸に当たる約13,000戸に配付されました。

 11月2日(木),教育長を訪問し,取組の報告を行いました。
 

取材の様子

取材の様子


 富永さんは,
「職場体験は書店,ホームセンター,介護施設や病院など31事業所で行われました。人と接する仕事を希望したところ,海田町役場企画課に配属されました。」
「5日間のうち,3日間は取材に行き,2日間で編集作業をしました。プロのカメラマンになったつもりで撮影しました。最初,インタビューは緊張しましたが,聞き出したことを正確に記事にするよう心がけました。」
「インタビューでは,皆の頑張っている姿を見ることができてよかったです。」
「海田町のフェイスブックの記事も作成しました。360°カメラの映像を撮影するため日浦山に登りました。下山する時に道を間違えてしまい,半日かけて下山しました。」
と作成した広報誌のページを見せながら職場体験の様子を話しました。

説明1

説明3

 また,
「仕事の大変さ,楽しさややりがいを感じました。」
「将来はサッカーに関する仕事に就きたいと思っていますが,この体験を通して,地域のことに関する仕事にも興味がわいてきました。」
と感想を述べました。

 教育長は,
「人にわかりやすく,そして理解してもらえる文章を作成することが大切ですね。短くわかりやすくまとめることは難しいですが,うまくまとまっていますね。」
「難しいソフトを使いこなして,センスのある構図になっていますね。どの写真もうまく撮れています。」
と富永さんの取組を称え,
「サッカーも勉強も日々の積み重ねが大事です。これからも夢が叶うよう頑張ってください。」
とエールを送り,自筆した色紙をプレゼントしました。

 集合 

 富永さんが作成した「まちの話題」が掲載された「広報かいた(平成29年10月号)」は海田町ホームページにも掲載されています。

 ⇒海田町立海田西中学校ホームページ