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福山市立向丘中学校 成果と課題

成果と課題

生徒による自己評価の結果

「道徳の時間は楽しいですか」のアンケート結果

「道徳の時間はためになると思いますか」のアンケート結果

成果と課題

・アンケートの結果から「道徳の時間」を肯定的にとらえている生徒が増えてきている。
 これは「道徳の時間」の指導法工夫改善の結果である。

・しかしながら、その一方で「考えることが難しい」「内容がよく分からない」「発表するのがいや」との否定的な少数意見も見られる。このような生徒には

 ※ 資料提示をする際、心に響くよう提示を工夫する。 
 ※ 発問の言い回しを生徒に分かりやすいように考える。
 ※ 仲間の発表を受け入れる学級の支援的風土作りをする。
など、さらに指導の充実に向けて取り組んでいく必要がある。

・本校では、相手の存在を理解し、自分で“考えた”行動をとることが必要と考える生徒が増えることによって生徒が落ち着いて、前向きに学習するようになった。
 また,教職員も道徳教育の充実を図るために、掲示など学校全体の環境を整えたり、授業の発表や掃除、あいさつなど積極的な生徒指導と合わせて取り組んでいる。
 引き続き、「道徳の時間」だけでなく他教科や総合的な学習の時間とリンクした総合単元的な道徳を取り組むことで、さらに生徒の道徳的実践力を高めていく。

 

トップページ 取組みの概要 実践のポイント

 

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