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危機管理型水位計と河川監視カメラの設置について

印刷用ページを表示する掲載日2019年5月8日

1 概要

 平成30年7月豪雨による大規模な浸水被害の発生を踏まえ,洪水時に特化した「危機管理型水位計」および河川の様子や増水の状況を画像として提供できる「河川監視カメラ」の設置を推進します。
危機管理型水位計・河川監視カメラ設置例

2 設置方針

(1)危機管理型水位計

設置箇所

 水位観測所を設置していない河川のうち,平成30年7月豪雨により浸水被害が発生した河川や,近隣に避難所などの重要施設がある河川など,100箇所(95河川)に設置します。

設置予定

 令和元年度については,45箇所への設置を予定しており,床上浸水被害が発生した河川から優先的に設置を進めます。また,令和2年度に50箇所の設置を行い,現在予定している全箇所の設置完了を目標に取り組みます。

(2)河川監視カメラ

設置箇所

 平成30年7月などの豪雨により浸水被害が発生した河川や,人口・資産の集中する河川(水位周知河川等)を中心に,31箇所(30河川)に設置します。

設置予定

 令和元年度については,20箇所(うち簡易型10箇所)の設置を予定しています。また,令和2年度に8箇所の設置を行い,現在予定している全箇所の設置完了を目標に取り組みます。

3 情報の公開

 危機管理型水位計の水位情報と河川監視カメラの画像については,「広島県河川防災情報システム」において確認できます。

広島県河川防災情報システムはこちらをクリック↓↓

 

広島県河川防災情報システムでの確認方法

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