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駅前大橋(えきまえおおはし)

印刷用ページを表示する掲載日2015年3月11日
駅前大橋

諸元

路線広島市道(駅前吉島線)
所在地広島市南区松原町~広島市南区京橋町(猿猴川)
完成平成12年
橋長68.0m
最大支間長33.5m
設計荷重B活荷重
上部工形式2径間連続鋼鈑桁橋
有効幅員49.0m
車道幅員35.75m
歩道幅員12.25m
管理者広島市

ようこそ広島へ!みなさまを出迎える広島の玄関口 

 駅前大橋は,JR広島駅南口の猿猴川に架かる橋であり,戦災復興事業の一環として,昭和31年に開通した。

 幅員30mの橋は,当時の広島市では最も広く,まさしく広島の玄関口にふさわしい橋であったことであろう。

 その後,広島が復興するにつれ交通量は増加し,橋の老朽化や駅周辺の再開発,さらには駅南口地下広場の整備など,都市機能の強化に伴い架け替えの必要が生じたのである。

 架け替え当時の交通量は,1日当たり42000台,うちバス交通量6000台と,非常に多い幹線道路であったため,旧橋を挟むように上下流に仮橋を設置し,大掛かりな交通切り回しを行ないながらの施工となった。

 これにより新橋は,30mから50ⅿに拡幅され,車線数も従来の6車線から県内最多となる11車線へと増えるとともに,車道両側に6mの歩道と半円形の袖歩道3mが設置され,さらには照明や高欄,石張りの舗装などデザインや色彩にも工夫を凝らすなど,新しい広島の玄関口にふさわしい,ゆとりある交通空間を創出している。

受賞履歴 

  • 平成12年度全建賞(都市部門)

位置図

アクセス情報

電車

  • JR広島駅南口より,地下広場経由,徒歩約300m

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