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広島県建設業者の不正行為等に対する監督処分の基準の改正について(令和4年6月1日施行)

印刷用ページを表示する掲載日2022年6月1日

危険な盛土等の発生を防止するため,建設業者が廃棄物処理法に違反した場合の監督処分に係る「広島県建設業者の不正行為等に対する監督処分の基準」を改正しました。

 1 基準の改正の概要

監督処分の基準(営業停止処分の強化)

廃棄物処理法違反の「役員等又は政令で定める使用人が懲役刑に処せられた場合は7日以上,それ以外の場合で役職員が刑に処せられたときは3日以上の営業停止処分を行うこととする。」について,「7日以上」を「15日以上」に,「3日以上」を「7日以上」に,それぞれ引き上げる。

 2 施行期日等

令和4年6月1日から施行する。

この基準は,その施行後に不正行為が行われたものから適用し,施行日前に行われた不正行為等に対する適用については,なお従前の例による。

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