先進地農業者等体験学習報告会を行いました
10月5日(月曜日)に「先進地農業者等体験学習報告会」を行いました。
体験学習は、学生を優れた農業経営体に派遣し,農業経営、農家生活等の実地体験を通じ、先進的な技術・知識及び経営感覚を身につけることを目的としています。
今年度は、17名の2年生が19経営体で、約4週間の研修を最後までやり遂げることができました。
報告会では、(1)研修の目的、(2)研修先の経営概況、(3)研修内容、(4)成果と反省、(5)今後の抱負を学生及び職員全員の前で発表しました。
2年生からは、「実際の現場では作業速度が全然違い、どうしたら効率的に作業できるのか現場の人のやり方を観察し、改善点を明確にする中で作業速度が上がってきた。」
「経営において生産だけでなく、販売も非常に重要な要素であることを痛感した。」
「コミュニケーションを積極的にとることで分からなかったことがわかり、新しい知識を得ることができた。」
「4週間の健康管理をいつも以上に気を付けた。」といった報告がありました。
当日は1年生6名が司会と時計係をし、報告会の運営を担ってくれました。
質疑では1年生が積極的に質問し、時間が足りないほどで大変有意義な報告会になりました。
報告を聞いた1年生は、「まず、体験学習の目的、目標をはっきりさせ学べるようにしたい。」
「作業スピードについていけるよう日頃から効率を意識しておく必要がある。」
「コミュニケーション力をつけておくことが必要だ。」などと感想がありました。
最後に、学生を受け入れていただき、指導してくださった先進経営体の皆様、誠にありがとうございました。
- 報告会の様子



