広島県かきへい死に関する有識者会議について
この有識者会議について、開催目的や委員の選定、開催状況をお知らせします。
目次
広島県かきへい死に関する有識者会議について
1 目的
令和7年に発生したかき大量へい死について、マガキなど二枚貝の特性や漁場環境等に関する学識経験を有する有識者から意見を聴取し、県が原因分析及びその対策を検討するため。
2 有識者の選定基準
次のいずれにも該当する者であること。
ア マガキなど二枚貝の特性や漁場環境等に関する学識経験を有する者
イ 公的研究機関に在職し、常時施設利用が可能である者
又は本県研究機関においてかき養殖に関する研究実績を有する者
3 有識者名簿
2の選定基準を満たす有識者として、次の6名を選定した。
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所属 |
役職等 |
氏名 |
専門分野 |
|---|---|---|---|---|
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1 |
福井県立大学 海洋生物資源学部 先端増養殖科学科 |
教授 |
浜口 昌巳(※) |
カキ、アサリ、ウニ、ナマコ、アワビ類養殖技術開発、海草・海藻類を含めた海洋生態系保全学 |
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2 |
広島大学大学院 統合生命科学研究科 |
教授 |
小池 一彦 |
海洋生物学、プランクトン生態学、水圏生産科学 |
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3 |
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産技術研究所 環境・応用部門 沿岸生態システム部 漁場生産力グループ(廿日市庁舎) |
グループ長 |
鬼塚 剛 |
沿岸海洋学、環境動態解析、海洋の物理-生物モデリング |
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4 |
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産技術研究所 環境・応用部門 環境保全部 有害・有毒藻類グループ(廿日市庁舎) |
グループ長 |
中山 奈津子 |
殺藻ウイルスを活用した赤潮防除技術の開発と生理生態研究、水圏・土壌圏バクテリオファージの生理生態研究 |
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5 |
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産技術研究所 養殖部門 生理機能部 繁殖生理グループ(玉城庁舎) |
グループ長 |
松本 才絵 |
繁殖生理学 、二枚貝の種苗生産技術開発、親貝の養成と採卵技術開発 |
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6 |
平田水産技術コンサルティング |
代表 |
平田 靖 |
かき採苗技術、かき養殖適正化技術 |
(※)浜口委員の「浜」の右側について、正しくは、ウ冠に「眉」その下に「ハ」の字体。
有識者会議の開催状況
更新履歴
R8.2.3 令和7年度第1回会議の概要を公表しました。
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