このページの本文へ
ページの先頭です。

広島県内における高病原性鳥インフルエンザの発生に関する情報

印刷用ページを表示する掲載日2021年1月8日

広島県内で初めて高病原性鳥インフルエンザが発生しました。

 令和2年12月7日(月)に広島県三原市において,高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。
 同日5時に設置しました広島県危機対策本部(高病原性鳥インフルエンザ対策)は,令和3年1月8日(金)に発生に係る全ての防疫措置が終了したことに伴い廃止しました。
 県では,国内で高病原性鳥インフルエンザの発生が継続している状況を踏まえ,警戒体制を継続し,県内養鶏農場に対して農場の衛生対策と,異常鶏発生時の早期通報の徹底について指導を行っています。

発生農場の概要,経緯,対応状況について

消毒ポイントの運営終了

 消毒ポイントの運営は,発生に係る全ての防疫措置が終了し,移動制限区域を解除したため,令和3年1月8日(金)に全て終了しました。

国内における発生状況

次のリンクをご覧ください。

県民のみなさまへ

高病原性鳥インフルエンザは,鶏卵や鶏肉を食べたとしても,人に感染することはありません。

国内で鳥インフルエンザが発生したからといって,直ちに家庭等で飼っている鳥が感染するということはありません。また,飼っている鳥を野山に放さないでください。

養鶏関係者の方へ

養鶏関係者の方は,引き続き,飼養衛生管理基準の遵守の徹底,早期通報に万全を期していただくようお願いします。
また,農林水産省ホームページ等を活用し,最新情報を定期的に確認してください。

このページに関連する情報

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする