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令和8年度 中小企業価格転嫁促進支援事業(中小企業付加価値向上環境整備事業)

印刷用ページを表示する掲載日2026年5月27日

本事業では、最低賃金の引き上げや物価高騰等が企業の経営に影響を与える中、適切な価格転嫁による県内企業の取引の円滑化を支援します。

支援内容

令和8年度 県内中小企業価格転嫁促進支援セミナー等

価格転嫁ハンドブック

・令和8年度企業間取引における価格協議・価格転嫁の実態調査を実施予定

応援

※本事業は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。

令和8年度 県内中小企業価格転嫁促進支援セミナー等

セミナー・ワークショップ(令和8年7月・8月)

タイトル

・県内中小企業・支援機関等を対象に価格転嫁促進支援セミナー・ワークショップを全5回(広島・福山・三次)開催します!

・本セミナーでは、価格転嫁交渉に必要な根拠づくりから交渉の進め方まで実務に役立つノウハウを体系的に学べます。

★詳細はこちら(令和8年度 県内中小企業価格転嫁促進支援セミナー等)

伴走支援(令和8年8月~12月を予定)

・セミナーを受講後、「価格転嫁促進に向けて、さらに本格的なサポートをしてほしい」と考える県内中小企業事業者(最大25社)に対して、伴走支援者(合同会社デロイトトーマツ)が全3回事業者に現地訪問し、事業者の価格転嫁促進を伴走支援型でサポートします。

※参加費無料
※伴走支援について25社を超える申込があった場合は広島県が主となる審査会を実施

成果発表会・交流会(令和9年1月を予定)

・成果発表会では現地伴走支援の取組事例等の報告を行います。
・交流会では企業間取引の適正化に関する全国の企業の優良事例についてプレゼンを実施し、各グループでワークショップを行う予定です。

お問合わせ先

合同会社デロイトトーマツ(委託先事業者)
電 話 :080-7930-5979
メール:dtfa-banso-shien@tohmatsu.co.jp 

価格転嫁ハンドブック

・「価格転嫁ハンドブック」は、自社の現状を確認し、次の一手を考えるためのヒントをまとめたものです。
・利益をしっかりと確保するために、企業努力によるコスト削減に加え、交渉材料を整理して継続的な価格見直しに取り組みましょう。

・以下のようなお困りごとの際にお役立ていただけます!

こんなときに役立つ

ハンドブックの活用手順

  1. 自社の状況を確認する
  2. 対応のヒントを読む
  3. 関連情報・参考情報を確認する
  4. 必要に応じて相談する

1 自社の状況を確認する

自社の現状把握のためにまず確認

  • 顧客・製品・案件別の売上と経費配賦も踏まえた利益
  • 見積上の計算式や設定単価
  • 過去の価格改定実績
  • 過去の売上・利益に寄与する一過性要因の有無

自社の現状を価格転嫁率、利益増減率をもとにを確認

自社タイプ

A 要注意ゾーン

B 安定ゾーン

C 改善ゾーン

D 検討ゾーン

2対応のヒントを読む
3関連情報・参考情報を確認する

A 要注意ゾーン

要注意ゾーン

ヒント・関連情報

B 安定ゾーン

安定ゾーン

​ヒント・関連情報

C 改善ゾーン

改善ゾーン

​ヒント・関連情報

D 検討ゾーン

検討ゾーン

ヒント・関連情報

4必要に応じて相談する

価格転嫁や取引条件の見直しに関する相談窓口

広島県よろず支援拠点

​価格設定、原価把握、交渉準備などを幅広く相談できます。

場所:広島市中区千田町3-7-47 広島県情報プラザ

電話:082-240-7706​

ご相談の際に事前に準備いただくとよいもの

  • 売上・利益の状況(顧客・製品・案件別にあれば尚よい)
  • 主要費用の内訳と各費用の上昇額
  • 見積作成の計算根拠
  • 取引先との交渉状況や価格改定実績
  • 相談したい内容のメモ書き

メモ

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