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広島国際大学との連携協力協定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年2月5日更新

 国際大学と各県立病院は,これまでも様々な連携・協力を行っていますが,2月1日の協定締結を機会に,更なる協力関係を,県立病院の経営や医療専門職の育成などに生かしていきます。

県立病院と広島国際大学との主な連携協力内容

連携協力分野

具体的な取組(●は既に実施中又は実施予定,○は今後新たな連携を検討)

県立病院の経営の効率化

●大学が,県立病院の診療材料等の管理システムについて支援を実施(安芸津病院)

○大学が,県立病院の経営データを分析し現場へフィードバック

○大学が,県立病院の医事データ等を利用して病院経営に関するアドバイスを実施

患者サービスの向上

●大学が,県立病院における医療情報システム(電子カルテシステムを含む)の効率的運用のための支援を実施

●連携して,患者の待ち時間(駐車場待ち時間含む)短縮等を図るための調査・研究を実施(広島病院)

医療人材の育成

●県立病院が,大学から看護師やコメディカルなどの臨床実習等の受入れを実施

○県立病院職員(事務系)を大学の臨床教授に任命して学生の教育活動を推進

○大学において,県立病院職員(事務系)を対象とした病院経営に関するセミナー等を開催

○県立病院において,大学教員(事務系)を対象とした職場体験教育活動等を実施

研究の場の提供

●大学において,病院の効率的運営に関する研究を実施

○大学において,療・経営のデータ集積による最適化の研究を実施


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