かかりつけ医機能報告制度
この制度は、県民の医療機関の選択に資する情報を提供することを通じて、住民・患者にとって医療の質の向上につなげることを目指すものです。
県は、とりまとめた報告結果を公表するとともに、外来医療に関する地域の協議の場へ報告し、医療機関等の関係者が地域で必要な「かかりつけ医機能」を確保するための具体的な方策を検討し、その結果を公表します。
かかりつけ医機能報告制度について

医療機関の皆様へ
・報告期間は1月~3月です。医療機能情報提供制度に基づく「定期報告」と同時期に行います。
(令和7年度の定期報告は令和8年3月31日まで報告できます。)
・毎年、報告期間が近づいたら、県から各医療機関へ報告依頼を行います。
・報告方法は、原則として「G-Mis(医療機関等情報支援システム)」を使用します。(状況に応じて、紙面の調査票を用いることもできます。)
・広島県からハガキ「かかりつけ医機能報告制度・医療情報提供制度に係る定期報告のご案内」が届いた場合、報告中のままとなっている可能性があります。報告状況を今一度ご確認ください。
(すでに「報告済」「確認完了済」となっていた場合は、行き違いとなりますことをご容赦ください。)
報告事項の詳細等については、次の「【医療機関用】かかりつけ医機能報告マニュアル」をご確認ください。
制度の詳細は厚生労働省のHPをご確認ください。
お知らせ
■報告項目「院内掲示による公表」について
1号機能の報告項目「「具体的な機能」の有無及び「報告事項」の院内掲示による公表」について、G-Misによる報告後、遅滞なく掲示する場合は、「院内掲示による公表」について「有り」と報告して差し支えありません。
なお、G-Mis報告画面より、院内掲示用の帳票が出力できる仕様となっておりますので、ご活用ください。
また、既に報告済の医療機関のうち、報告の修正を希望される場合は、以下のとおりG-Mis上で修正してください。
<修正方法>
●報告状況が「報告済」、「再報告済」の場合
「引き戻し」をおこない、「院内掲示による公表」を修正後、報告ボタンをクリックして再報告してください。
●報告状況が「確認完了済」の場合
「変更報告」をおこない、「院内掲示による公表」を修正後、報告ボタンをクリックして再報告してください。
⇒詳しくは、以下マニュアルをご覧ください。
Q&A
問い合わせ先
このページに関連する情報
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
