このページの本文へ
ページの先頭です。

災害時の医薬品等供給体制について

印刷用ページを表示する掲載日2026年3月30日

 県では、災害時に、医療救護活動に必要不可欠な医薬品等が不足した場合に、各関係機関の対応が迅速かつ的確に実施され、不足する医薬品等が速やかに供給されることを目的に、「広島県災害時医薬品等供給マニュアル」を作成しています。

マニュアルの改正について

 大規模災害発生時に、医薬品等の供給調整の司令塔として、県保健医療福祉調整本部(県庁内に設置)又は現地保健医療福祉調整本部(県保健所・支所に設置)のもとに配置する「災害薬事コーディネーター」について、令和8年1月から県知事が委嘱したことに伴い、令和8年3月に広島県災害時医薬品等供給マニュアルを改正しました。

【主な改正点】

・災害薬事コーディネーターの任命に関する事項を追加

・保健医療福祉調整本部における災害薬事コーディネーター位置付けを明記

災害時における医薬品等の供給等に関する協定について

 県は、災害時に医薬品等の供給要請があった場合、協定に基づき、「広島県医薬品卸協同組合」、「広島県医療機器販売業協会」、「(一社)日本産業・医療ガス協会中国地域本部」及び「中国四国臨床検査薬卸連合会」に医薬品等の供給を要請するとともに、災害の規模等に応じ、「(公社)広島県薬剤師会」と連携して県保健医療福祉調整本部又は現地保健医療福祉調整本部に災害薬事コーディネーターを配置し、医薬品等のニーズに応じた効率的かつ効果的な配分を行います。

ダウンロード

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ