お住まいの市町で節目年齢歯科健診を受けましょう
印刷用ページを表示する掲載日2026年11月2日
今年度、20歳・30歳になる方へ
お住まいの市町で、歯周病検診・節目年齢歯科健診を受けられる場合があります。
対象年齢、実施期間、費用、予約方法は市町によって異なります。
まずは、下の一覧からお住まいの市町のページをご確認ください。
お住まいの市町で、歯周病検診・節目年齢歯科健診を受けられる場合があります。
対象年齢、実施期間、費用、予約方法は市町によって異なります。
まずは、下の一覧からお住まいの市町のページをご確認ください。
受診までの流れ
- お住まいの市町(住民票のある市町)を確認
- 対象年齢、実施期間、費用、受診方法を確認
- 指定の歯科医療機関または市町窓口で予約
- 歯科健診を受診
お住まいの市町の健診情報を見る
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Q&A
Q 20歳・30歳以外でも受けられますか?
- 20歳・30歳以外の方も受けられます。40歳・50歳・60歳・70歳の方も対象となります。ただし、対象年齢や実施内容は市町によって異なります。
- 詳しくは、お住まいの市町の公式ページをご確認ください。なお、歯ぐきの腫れ、出血、口臭など気になる症状がある場合は、対象年齢にかかわらず歯科医院に相談しましょう。
- 症状がなくても歯周病は進行することがあるため、この機会に受診をしましょう。
Q 費用はかかりますか?
- 費用は市町によって異なります。無料または一部自己負担で受けられる場合がありますので、お住まいの市町のページをご確認ください。
Q 学校や職場の歯科健診とは違いますか?
- 市町の節目年齢歯科健診は、お住まいの市町が実施する歯科健診です。学校や職場の健診とは対象や受診方法が異なる場合があります。
歯周病とは
- 歯周病は、歯ぐきや歯を支える骨などに炎症が起こる病気です。主な原因は、歯に付着した歯垢(プラーク)や歯石です。
- 初めは歯ぐきの腫れや出血などの症状から始まり、進行すると歯を支える骨が破壊され、歯がぐらついたり、歯を失う原因になることがあります。
- 痛みなどの自覚症状が少ないまま進むこともあるため、若い時からの予防と定期的なチェックが大切です。

20歳・30歳の今こそ、歯周病予防を
- 進学、就職、一人暮らしなどで生活リズムが変わると、食生活が乱れたり、歯みがきが不十分になったりしやすくなります。
- 歯周病は中高年だけの病気ではありません。若い時から、歯みがきに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシなどを使ったセルフケア、定期的な歯科健診を習慣にしましょう。

気になる口臭、歯周病が関係していることも
- 口臭の原因の多くはお口の中にあります。歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、舌の汚れなどに細菌がたまると、口臭の原因になることがあります。
- 毎日の歯みがきに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシ、舌の清掃、定期的な歯科健診を取り入れましょう。

こんな症状はありませんか?
- 歯ぐきが腫れている
- 歯みがきの時に血が出る
- 歯ぐきが下がった気がする
- 歯と歯の間に食べ物が詰まりやすい
- 口臭が気になる、または指摘された
- 歯がぐらつく感じがある
1つでも気になる項目がある場合は、歯科医院で相談しましょう。対象年齢の方は、市町の節目年齢歯科健診もご確認ください。
毎日のセルフケアと、定期的な歯科健診を
- 歯周病予防の基本は、毎日のセルフケアと、歯科医院での定期的なチェックです。
- 歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れが残りやすいため、デンタルフロスや歯間ブラシも活用しましょう。
- 歯石や落としきれない汚れは、歯科医院で専門的なケアを受けることが大切です。

