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県内スーパーマーケットでの食育啓発活動について

印刷用ページを表示する掲載日2026年10月27日

県内スーパーマーケットでの食育啓発活動について

はじめに

 スーパーマーケットは、私たちの日々の食生活を支える大切な場所です。広島県では、広島市と連携し、県内のスーパーマーケットのご協力のもと、買い物をしながら自然に食育について考えていただけるよう、店舗内での食育啓発活動を行っています。
 身近な場所での食育を通じて、健康的で楽しい食生活づくりを応援します。

 

1日350g以上の野菜摂取を

 野菜はビタミンやミネラルなど、不足しがちな栄養素を豊富に含んでいます。これらの栄養素は、循環器疾患や糖尿病などの予防にも役立つと考えられています。
 1日の野菜の目標摂取量は350g以上と多く感じるかもしれませんが、1食分は両手に乗るくらいの量。いつもの食事に野菜料理を1品プラスしたり、みそ汁の具にたっぷり野菜を加えたりと、ちょっとした工夫で野菜の摂取量を増やすことができます。
 毎日の食事に野菜を取り入れて、健康的な生活を目指しましょう。

一日に食べたい野菜の量 少しでも野菜をプラス 野菜あと一品

​

食べよう朝ごはん

​ 朝食を抜くと、肥満や高血圧などの健康リスクが高まると言われています。朝食を食べない理由には、「時間がない」「準備が面倒」などがあります。もし今、朝食をとっていない方は、調理のいらないパンやヨーグルト、牛乳、果物などから無理なく始めてみましょう。
 毎日の朝食が、健康的な生活の第一歩です。

食べよう朝ごはん

めざそう!塩分1日マイナス2g

 食塩の過剰摂取は、高血圧をはじめ、脳卒中や心臓病のリスクを高める原因となります。減塩というと、味が薄くて物足りないと感じる方も多いかもしれません。しかし、青じそやレモンなど香り豊かな食材や、カレー粉、スパイスなどを上手に使えば、塩分を控えてもおいしい料理を楽しむことができます。
 ぜひ、減塩とおいしさの両立を目指してみましょう。

​減塩

店舗における取組事例

野菜 野菜あと一品 朝ごはん 減塩   

 

協力企業

・広島県スーパーマーケット協会加盟店(株式会社スパーク、株式会社ユアーズ、株式会社フレスタ、株式会社藤三、株式会社万惣、西條商事株式会社、株式会社ニチエー、株式会社ハローズ、株式会社エブリイ、株式会社フジマート)

・株式会社イズミ

・株式会社フジ

 ※2026年9月時点

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