県内スーパーマーケットでの食育啓発活動について
県内スーパーマーケットでの食育啓発活動について
はじめに
1日350g以上の野菜摂取を
野菜はビタミンやミネラルなど、不足しがちな栄養素を豊富に含んでいます。これらの栄養素は、循環器疾患や糖尿病などの予防にも役立つと考えられています。
1日の野菜の目標摂取量は350g以上と多く感じるかもしれませんが、1食分は両手に乗るくらいの量。いつもの食事に野菜料理を1品プラスしたり、みそ汁の具にたっぷり野菜を加えたりと、ちょっとした工夫で野菜の摂取量を増やすことができます。
毎日の食事に野菜を取り入れて、健康的な生活を目指しましょう。

食べよう朝ごはん
朝食を抜くと、肥満や高血圧などの健康リスクが高まると言われています。朝食を食べない理由には、「時間がない」「準備が面倒」などがあります。もし今、朝食をとっていない方は、調理のいらないパンやヨーグルト、牛乳、果物などから無理なく始めてみましょう。
毎日の朝食が、健康的な生活の第一歩です。

めざそう!塩分1日マイナス2g
食塩の過剰摂取は、高血圧をはじめ、脳卒中や心臓病のリスクを高める原因となります。減塩というと、味が薄くて物足りないと感じる方も多いかもしれません。しかし、青じそやレモンなど香り豊かな食材や、カレー粉、スパイスなどを上手に使えば、塩分を控えてもおいしい料理を楽しむことができます。
ぜひ、減塩とおいしさの両立を目指してみましょう。

店舗における取組事例
協力企業
・広島県スーパーマーケット協会加盟店(株式会社スパーク、株式会社ユアーズ、株式会社フレスタ、株式会社藤三、株式会社万惣、西條商事株式会社、株式会社ニチエー、株式会社ハローズ、株式会社エブリイ、株式会社フジマート)
・株式会社イズミ
・株式会社フジ
※2026年9月時点
