このページの本文へ
ページの先頭です。

県内市町が実施している骨粗鬆症検診について

印刷用ページを表示する掲載日2026年6月3日

骨粗鬆症(骨粗しょう症)とは、骨がスカスカになって弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
骨は成長期にカルシウムを蓄積し、20歳ごろに骨量のピークに達します。
その後、加齢や女性ホルモンの減少によって骨量は減少し、特に閉経後の女性に骨粗鬆症は多くみられます。

骨粗鬆症になっても痛みを感じないため、なかなか気づくことができません。しかし、転ぶ、手をつくなどの少しのはずみで骨折しやすくなります。骨粗鬆症による骨折は、骨折すればするほど連鎖的に次の骨折が起こりやすくなり、生活の質にも関わります。

生涯を通じて、健康にイキイキと過ごすためには、骨粗鬆症の予防と早期発見が重要です。

  

県内には、骨粗鬆症検診にかかる費用を一部助成している市町があります。
骨粗鬆症は予防することができます!骨粗鬆症による骨折を未然に防ぐために、対象の方は検診を受けましょう。

広島県内の骨粗鬆症検診を実施している市町

市町名 対象 実施方法 詳しくはこちら
広島市 市内に居住を有する者のうち
女性:20歳から5歳刻みの年齢の方
男性:40歳から5歳刻みの年齢の方
集団検診、個別検診、施設検診 広島市ホームページ
呉市 40、45、50、55、60、65、70歳の女性 集団健診、個別健診 呉市ホームページ
竹原市 40、45、50、55、60、65、70歳の女性 個別健診 竹原市ホームページ
三原市 40~70歳 集団健診 三原市ホームページ
尾道市 40、45、50、55、60、65、70歳の女性 集団健診 尾道市ホームページ
福山市 40、45、50、55、60、65、70歳の女性 集団健診、個別健診 福山市ホームページ
府中市 40、45、50、55、60、65、70歳 集団健診、個別健診 府中市ホームページ
三次市 40、45、50、55、60、65、70歳 集団健診 三次市ホームページ
庄原市 40歳以上の女性 集団健診  
東広島市 40、45、50、55、60、65、70歳の女性 個別健診 東広島市ホームページ
安芸高田市 40、45、50、55、60、65、70歳 集団健診 安芸高田市ホームページ
江田島市 40、45、50、55、60、65、70歳の女性 集団健診、個別健診 江田島市ホームページ
海田町 20歳から5歳刻みの年齢の女性
40歳から5歳刻みの年齢の男性
集団健診 海田町ホームページ
熊野町 20歳以上の住民 集団健診 熊野町ホームページ
坂町 20歳以上の女性 集団健診、個別健診 坂町ホームページ
安芸太田町 40歳以上 集団健診 安芸太田町ホームページ
北広島町 40、45、50、55、60、65、70歳の女性
18歳以上の希望者
集団健診 北広島町ホームページ
大崎上島町 20歳以上の女性 集団健診 大崎上島町ホームページ
世羅町 受診日に30歳以上の方(セット健診として実施) 集団健診 世羅町ホームページ
20歳以上の女性又は30歳以上の男性 個別健診
神石高原町 40歳以上71歳以下の男女 ​集団健診 神石高原町ホームページ
対象外年齢(18~39歳、72歳以上) 集団健診のオプション

各市町 骨粗鬆症検診 実施内容一覧 (PDFファイル)(57KB)

骨粗鬆症検診のほかにも、骨粗鬆症予防に関する健康教室、地域のイベントでの骨密度測定などを実施している市町があります。

詳しくは、お住まいの市町におたずねください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ