令和8年度第1回少年消防クラブひろしま交流会を開催しました
令和8年度第1回少年消防クラブひろしま交流会を開催しました。
他の地域の少年消防クラブ員と親交を深めるとともに、将来の地域防災の担い手育成を図ることを目的とした「令和8年度第1回少年消防クラブひろしま交流会」を、令和8年7月30日(木曜日)広島市総合防災センターで開催し、県内から73名の少年消防クラブ員が参加しました。
交流会では、救助活動において最も重要な技術の一つであるロープの使い方(結索)や、災害時や救急隊到着前の怪我人や急病人を安全に搬送するための応急担架の作成方法を学習したあと、消火ホース、結索、応急担架を使った障害物リレーなど、消防の用具を使ったアトラクションを通じて交流を深めました。
参加したクラブ員からは、「他の結び方もやりたい」、「成功しても失敗してもいい経験になった」、「いろいろな人が集まって楽しく学べた」
また、引率の指導者からは、「他のクラブ員と交流をして良い刺激を受けていたと思う」、「他クラブの指導等がとても勉強になった」という感想が聞かれました。

📷「 スキルアップ研修(結索)(1)」

📷「 スキルアップ研修(結索)(2)」

📷「スキルアップ研修(応急担架)」

📷「障害物リレー(結索) 」

📷「障害物リレー(ホースボーリング)」

📷「障害物リレー(応急担架)」

📷「 障害物リレー(ゴール))」
📷「障害物リレー1位表彰」
県内には、令和7年4月1日時点で40の少年消防クラブがあり、1,380人のクラブ員が、防火・防災の知識を身につけるために、防火パトロール、研究発表、防災訓練等への参加、防災キャンプなど、さまざまな活動を行っています。(クラブによって活動内容は異なります。)
広島県内の少年消防クラブはこちらをご覧ください。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
