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令和6年度一般廃棄物の状況

印刷用ページを表示する掲載日2025年7月23日

広島県のごみ排出量の推移

 令和6年度に県内で排出された一般廃棄物の総量は、約81万トンです。
 なお、古紙類、空き缶など、直接資源化が可能なものの一部は、自治会などの住民団体などによる集団回収により回収され、直接資源化されます。
 集団回収量(市町などが把握しているもの)を加味した一般廃棄物の量は、約82万トンで、1人1日当たりに換算すると、821グラム、全国平均は839グラムとなっています。
 ごみ排出量
​ (※令和4年度以降は集団回収量を含む。)

ごみ発生から処理の流れ

 県内のごみ発生から処理の流れ(令和6年度)は、次のとおりです。

 ごみ発生から処理の流れ

 

広島県内の市町のごみ処理状況

 県では、毎年市町のごみ処理状況を調査し、次のとおり、「一般廃棄物処理事業の概況」としてとりまとめています。

 <分割版>

ごみ処理施設等一覧表(処理能力・処理実績等、令和6年度実績)

 次の資料は、「令和6年度一般廃棄物処理事業の概況」から抜粋したものです。

各市町の一般廃棄物関係担当部署

 各市町が行うごみ減量化・資源化に係る取組については、お住いの市町にお問合せ下さい。

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