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平成29年度一般廃棄物の状況

印刷用ページを表示する掲載日2019年6月25日

広島県のごみ排出量の推移

 平成29年度に県内で排出された一般廃棄物の総量は,91万トン※です。
 1人1日当たりに換算すると,871グラム※,全国平均は874グラム※となっています。
 (※ 一般廃棄物の総量,1人1日当たりの量は,集団回収量を含まず。全国平均は平成29年度実績。)

※ なお,古紙類,空き缶など,直接資源化が可能なものの一部は,自治会などの住民団体などによる集団回収により回収され、直接資源化されます。

 集団回収量(市町などが把握しているもの)を加味した一般廃棄物の量は,約93万トンで,1人1日当たりに換算すると,891グラムとなります。

ごみ発生から処理の流れ

 県内のごみ発生から処理の流れ(平成29年度)は,次のとおりです。

ごみ発生から処理の流れ

広島県内の市町のごみ処理状況

 県では,毎年市町のごみ処理状況を調査し,次のとおり,「一般廃棄物処理事業の概況」としてとりまとめています。

 <分割版 >

ごみ処理施設等一覧表(処理能力・処理実績等,平成28年度実績)

 次の資料は,「平成29年度一般廃棄物処理事業の概況」から抜粋したものです。

 ※安芸太田町の「ポックルくろだおクリーンセンター(資源化及び保管施設)」のデータが反映されていなかったため,訂正します。

一般廃棄物処理に関する市町の取組

 一般廃棄物の処理などは,各市町の責任において行われており,ごみ減量化・資源化に向けて,様々な取組が行われています。

各市町が行うごみ減量化・資源化に係る取組については,各市町の一般廃棄物関係担当部署にお問合せ下さい。

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