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平成30年度 過疎地域自立活性化優良事例表彰

印刷用ページを表示する掲載日2018年11月5日

「青河自治振興会」が総務大臣賞を受賞   

 平成30年度過疎地域自立活性化優良事例表彰式が,平成30年10月25日(木曜日)に山口県総合保健会館(山口県山口市)で開催され,本県三次市の「青河自治振興会」が総務大臣賞を受賞しました。   

○過疎地域自立活性化優良事例表彰制度の概要

地域の自立と風格の醸成を目指し,過疎地域においてこれらの課題に取り組み,

創意工夫により活性化が図られている優良事例について表彰を行うもの。

詳細はこちらです。優良事例表彰概要 (PDFファイル)(549KB)

表彰式集合写真

(後列右から3番目:青河自治振興会 岩崎会長)

表彰状授与

 

1 県内の受賞取組の概要

(1)受賞団体

 青河自治振興会(三次市)

(2)表彰の種別

 総務大臣賞

(3)取組の概要 

 ・キャッチフレーズ

『こころ あたたまるふるさと あおが』

~持続的な住民主体のまちづくりへの挑戦~

 ・概要

青河地域では,戦後から青河公民館を中心に積極的な公民館活動や町おこしの取組が行われてきたが,平成16年に設立した「青河自治振興会」に公民館時代の組織を継承し,青河コミュニティセンターを活動拠点として活動を続けている。

具体的には,子供は地域の宝との考え方の下,「農」を中心とした田舎の文化と都市の交流を目標に掲げ,青河自治振興会が中心となって,住民主体で地域の暮らしを守り,都市農村交流の推進に向けた活動を展開している。

また,「有限会社ブルーリバー」による定住促進対策事業や「合同会社あおが」による農家レストランの運営など,様々な地域運営の手法により地域活性化に取り組んでいる。

このように住民が主体となって地域の暮らしを守り,また,交流活動を展開しており,地域愛が高いことは,青河地域の住民に安心感を抱かせ,生涯この地に住み続けたいという思いにつながっている。

 ・パンフレットはこちらです。青河自治振興会の事例パンフレット (PDFファイル)(1.02MB)

2 その他

 優良事例表彰団体の詳細については,総務省HPに掲載されています。

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