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自動検査の事前検討ができる画像処理用照明装置を導入しました。

印刷用ページを表示する掲載日2020年4月17日

このたび,生産技術アカデミーでは,公益財団法人JKA【競輪】の補助を受けて画像検査用の様々な種類の照明装置を導入しました。
 補助事業名 公益財団法人JKA(資金:競輪)
2019年度公設工業試験研究所等が主体的に取組む共同研究補助事業

画像検査において照明は非常に重要な要素です。照明の形状,発光色,検査対象との位置関係,複数の照明の組み合わせ等により,撮像結果は全く異なり,その画像の質が検査精度に大きく影響します。様々な種類の照明(形状・発光色)により,最適な撮像条件を検討でき,画像検査システムの検査精度の向上が見込まれます。

本事業により導入した設備 設備の概要 (PDFファイル)(541KB)
照明条件の方向性検討に必要な形状(バー照明,ローアングル照明,フラット照明,フラットドーム照明,ドーム照明,同軸照明)と発光色(白,赤,緑,青)の照明を導入しました。

照明機器 撮像結果
  導入した照明                                     照明の違いによる撮像結果

お問い合わせ先
 広島県立総合技術研究所 西部工業技術センター
 生産技術アカデミー 製品設計研究部
電話番号: 082-420-0537
Fax: 082-420-0539
E-mail: sgagijutsu@pref.hiroshima.lg.jp (送信の際は@を@に変えてください。)

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