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「広島県AI・IoT・ロボティクス活用研究会」令和8年度研究会を開催します 【11/18開催】

印刷用ページを表示する掲載日2026年10月16日

「広島県AI・IoT・ロボティクス活用研究会」令和8年度研究会を次のとおり開催します。

 

概要

日時

令和8年11月18日(水) 13:30 ~ 16:00

場所

生産技術アカデミー 2階研修室 (広島県東広島市鏡山3丁目13-26、対面のみ)

内容

講演1 「知能の源泉をさぐる」 

  大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 教授 大須賀 公一 氏

知能はどこから生まれるのだろうか。私たちはつい、脳やコンピュータのような情報処理装置の中に知能が宿ると考えてしまう。しかし生物の巧みな振る舞いを眺めると、知能は必ずしも頭の中だけで作られているとは限らない。身体の構造や柔らかさ、重力や摩擦、そして環境との絶え間ない相互作用そのものが、振る舞いを生み出しているように見える。本講演では、ロボティクスや制御工学の視点から、知能を「計算するもの」ではなく「身体と環境の間から立ち現れるもの」と捉え直し、その源泉を探ってみたい。
 

講演2 「スマートグラスとAIが変える現場DXの現在地と未来」

  株式会社ビーライズ 代表取締役CEO 波多間 俊之​ 氏

スマートグラスは、単なる表示デバイスから、現場とデジタルをつなぐインターフェースへと進化しています。本セミナーでは、製造現場におけるスマートグラス活用を起点に、音声・映像・IoTデータの収集、デジタルツインによる現場情報の蓄積、さらにRAGや生成AIとの連携について、ビーライズの実証事例を交えながら紹介します。AIが現場を理解し、作業者に伴走する未来について考えます。​
 

講演3 「広島AIラボの取組」

  総務局(広島AIラボ)​​ 情報主査 森永 雄一朗​

広島AIラボは、AIのポテンシャルを引き出し、地域課題の解決や付加価値の創出を目指して、2024年9月に県庁内に設置されました。ラボの取組の概要と、具体的な取組事例を紹介します。
 

講演4 「DX導入支援キットの取組」

  西部工業技術センター 生産技術アカデミー​ DX担当部長 佐々木 憲吾

生産技術アカデミーで展開中のDX導入支援キットは、事業者等の皆様のDX化を強力に支援します。本講演では、本キットを利用した最新の取組を紹介します。

対象

広島県AI・IoT・ロボティクス活用研究会 会員

非会員の方で参加を希望される場合は、研究会(会費:無料)へご入会ください。
入会のご案内はこちらから

参加費

無料

定員

20名

申込締切

令和8年11月11日(水)

申込方法

以下の申込書に必要事項を記入して、sgadx@pref.hiroshima.lg.jp宛にメールで提出してください。

R8研究会参加申込書 (Wordファイル)(28KB)

個人情報の取扱い

申込時に記載された個人情報は、個人情報保護法に従って適切に取り扱い、法令に定める場合を除き第三者に提供しません。なお、研究会の管理運営の他、主催者の最新情報の提供等、各種ご案内等に利用させていただくことがありますのでご了承ください。

 

【問合せ先】

主 催: 広島県立総合技術研究所

事務局: 生産技術アカデミー DX推進担当 (担当者:佐々木(憲)、伊藤)

住 所: 〒739-0046 広島県東広島市鏡山3丁目13-26

電 話: 082-420-0537 Eメール: sgadx@pref.hiroshima.lg.jp​

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