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被災宅地危険度判定士等の養成について

印刷用ページを表示する掲載日2026年5月18日

 

被災宅地危険度判定士とは

 被災宅地危険度判定士は、被災した市町村又は都道府県の要請により、宅地の2次災害の危険度を判定する土木、建築等の技術者です。
 宅地判定士になるためには、県知事が実施する被災宅地危険度判定講習会を修了し、危険度判定を適正に執行できると認定され、登録される必要があります。

県内の被災宅地危険度判定士登録数

 広島県では、次のとおり被災宅地危険度判定士を認定・登録しています。

被災宅地危険度判定士登録数(団体別)
国の機関
46人
広島県
162人
広島市
81人
福山市
151人
呉市
108人
竹原市
23人
三原市
57人
尾道市
58人
府中市
22人

三次市
24人

庄原市
10人
大竹市
6人
東広島市
64人
廿日市市
89人
安芸高田市
4人
江田島市
19人
府中町
29人
海田町
9人
熊野町
15人
坂町
2人
安芸太田町
1人
北広島町
10人
大崎上島町
1人

世羅町
4人

神石高原町
3人
民間
54人
合計
1063人
(令和8年4月時点)

被災宅地危険度判定士養成講習会等

開催案内(令和8年度)

令和8年度被災宅地危険度判定士養成講習会

被災宅地危険度判定士登録のための養成講習会を令和8年6月9日(火曜日)に開催いたし ます。 登録のための要件は土木・建築等の技術職員(実務経験3年以上)、土木・建築等の事務職員 (実務経験10年以上)及び土木・建築等に係る国家資格取得者等も対象となります。

  1. 主催: 広島県土木建築局都市環境整備課 都市開発グループ
  2. 開催日時: 令和8年6月9日(火曜日) 13時15分~16時30分

  3. 開催会場: web開催(zoom)

  4. 日程: 
    (1)出席・接続確認(13時15分~13時30分)
    ​(2)講習会(13時30分~16時30分)

  5. 講習内容
    ・被災宅地危険度判定制度について

    ・被災宅地の調査・危険度判定マニュアルの解説

    ・危険度判定調査の演習

  6. 受講料: 無料

  7. テキスト: 講習用のテキストについては、被災宅地危険度判定連絡協議会HP(被災宅地危険度判定連絡協議会)から、次の資料を各自でダウンロードしてください。
    ・被災宅地危険度判定実施要綱
    ・被災宅地危険度判定業務実施マニュアル
    ・被災宅地の調査・危険度判定マニュアル
    ・被災宅地の調査・危険度判定マニュアル(参考資料)
    ・擁壁・のり面等被害状況調査・危険度判定票作成の手引き

  8. 申込方法: 広島県電子申請システム(【広島県・市町共同利用型電子申請サービス】利用者管理:利用者ログイン)により申込みしてください。
    なお、講習会の申込みと同時に、資格登録用の申請もあわせて行っていただきますので、申込み時に顔写真の添付や、場合によっては資格要件証明書類の添付、実務経験の入力が必要となります。詳細は講習会申込及び登録申請の手順をご確認ください。

申込期限 : 令和8年5月27日(水曜日)
※行政機関以外に所属されている方は、お問い合わせの上お申込みください。


問い合わせ・送付先
〒730-8511 広島市中区基町10-52
広島県土木建築局都市環境整備課 都市開発グループ
Tel  082-513-4127(ダイヤルイン)
Fax 082-223-2397
Mail: dokankyoseibi@pref.hiroshima.lg.jp

 

ダウンロード資料

判定士養成講習会受講案内 (Wordファイル)(22KB)
判定士養成講習会テキスト案内 (Wordファイル)(68KB)
講習会申込及び登録申請の手順 (PDFファイル)(2.55MB)
広島県被災宅地危険度判定士認定登録要綱(R8.3.17改正) (Wordファイル)(222KB)

 

これまでの講習会等

令和7年度被災宅地危険度判定士養成講習会

● 概要
 地震等の災害時に「被災宅地危険度判定」を円滑に実施するため、被災宅地危険度判定士を養成し、実施体制の強化を図ります。
 被災宅地危険度判定制度の概要から判定実施方法など、被災宅地危険度判定に必要となる基礎知識を習得します。

  1. 主催者:広島県土木建築局都市環境整備課(都市開発グループ)
  2. 開催日時:令和7年6月9日(月曜日) 13時30分~16時30分 
  3. 開催会場:広島県庁自治会館101会議室
  4. 講習内容:
    ・被災宅地危険度判定制度について
    ・被災宅地の調査・危険度判定マニュアルの解説
    ・被災宅地危険度判定士登録手続について

 開催結果
 市町の職員を中心として45名の方が受講しました。

講習会受講の様子

 

令和7年度被災宅地危険度判定士養成講習会

● 概要
 地震等の災害時に「被災宅地危険度判定」を円滑に実施するため、被災宅地危険度判定士を養成し、実施体制の強化を図ります。
 被災宅地危険度判定制度の概要から判定実施方法など、被災宅地危険度判定に必要となる基礎知識を習得します。

  1. 主催者:広島県土木建築局都市環境整備課(都市開発グループ)
  2. 開催日時:令和7年8月29日(金曜日) 14時00分~16時30分 
  3. 開催会場:広島県 北部建設事務所 501会議室
  4. 講習内容:
    ・被災宅地危険度判定制度について
    ・被災宅地の調査・危険度判定マニュアルの解説
    ・被災宅地危険度判定士登録手続について

 開催結果
 市町の職員を中心として31名の方が受講しました。

講習会受講の様子

 

令和7年度被災宅地危険度判定業務調整員養成講習会

● 概要
 地震等の災害時に「被災宅地危険度判定」を円滑に実施するため、判定活動で中心的な役割を担うリーダー(判定業務調整員)を養成し、実施体制の強化を図ります。
 被災宅地危険度判定制度の創設に携われた方を講師に招き、判定業務調整員の業務に関する知識を習得します。

  1. 主催者:広島県土木建築局都市環境整備課(都市開発グループ)
  2. 開催日時:令和8年2月3日(火曜日) 13時00分~17時10分 
  3. 開催会場:広島県 東部建設事務所 111会議室​
  4. 講習内容: 
    ・宅地危険度判定制度の概要
    ・判定業務調整員の概要と具体的な業務
    ・近年発生した災害での状況報告
    ・実施本部の図上訓練
  5. 講師:国士舘大学理工学部理工学科 橋本隆雄特任教授
    東日本大震災、熊本地震、鳥取中部地震、北海道胆振東部地震、能登半島地震など多くの災害現場で被害状況の調査を実施されているほか、被災宅地危険度判定制度の創設に携わるなど第一人者としてご活躍されている先生に講師をお願いしました。

 開催結果
 市町の職員を中心として16名の方が受講しました。
講習会受講の様子

 

令和7年度被災宅地危険度判定士技術講習会

● 概要
 地震等の災害時に「被災宅地危険度判定」を迅速かつ的確に実施するため、被災宅地危険度判定士の更なるスキルアップを目的として、模型を利用した模擬的な危険度判定などを行う実地訓練を中心とした技術講習会を開催し、実施体制の強化を図ります。
 被災した宅地擁壁等を模型により再現し、班体制で判定活動の一連の作業を実施することで、実践的な知識を習得します。

  1. 主催者:広島県土木建築局都市環境整備課(都市開発グループ)
  2. 開催日時:令和7年10月7日(火曜日)13時30分~16時30分 
  3. 開催会場:牛田総合公園(広島市東区牛田新町3丁目8番)
  4. 講習内容: 
    ・ガイダンス
    ・実地訓練(模型を利用しての模擬的な危険度判定)

● 開催結果
 
県内の被災宅地危険度判定士28名が受講しました。  

講習会受講の様子 講習会受講の様子

 

 
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