このページの本文へ
ページの先頭です。

つつが虫病患者の刺し口と発疹の写真 (図3)

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月1日
つつが虫病患者にあった刺し口 刺し口写真の拡大

つつが虫病患者にあった
ツツガムシの刺し口
(日本紅斑熱よりも明確で大きめ) 

左写真の刺し口の拡大

つつが虫病による発疹は,発病後3~5日頃から顔面,胸腹部,四肢などに淡紅色の粟粒大から小豆大の丘疹状の皮疹が出現します。皮疹の程度は患者によって異なりますが,丘疹状紅斑として残ることもあります。薬疹などとの鑑別も必要です。
 (写真・説明文引用:昭和61年 広島県監修「つつが虫病の診断にあたって」)

つつが虫病患者の発疹の写真1 つつが虫病患者の発疹の写真2

つつが虫病患者の背に出た発疹 *1

左写真患者の胸側 *2

つつが虫病患者の刺し口の写真  
つつが虫病患者の典型的刺し口 *3 (*1~*3 写真提供 馬原医院 馬原文彦氏)

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする