このページの本文へ
ページの先頭です。

Innovation Potluck #13

印刷用ページを表示する掲載日2019年1月28日
potluck

内容

”イノベーションの種”を持ち寄るスピーカーと,参加者による「共創の場」として,「Innovation Potluck」を開催します。
当日は,スピーカーによる研究内容の発表と,参加者とのトークセッションを行いながら,将来的な研究の商品化,
社会実装を目指します。

スピーカー

関田 隆一(せきた りゅういち)

福山大学 工学部 スマートシステム学科 准教授

東京生まれ千葉育ち。

1983年東京都立大学工学部機械工学科卒業後,宇宙開発実業団(現在:宇宙航空研究開発機構 JAXA)に入社。エンジングループ,角田ロケット開発センター,種子島宇宙センターにて,衛星やロケットのエンジン・推進系の研究開発に従事。その間1993年アメリカ・アラバマ大学ハンツビル校大学院工学研究科博士前期課程航空宇宙工学専攻修了。1996年科学技術庁研究開発局宇宙政策課課長補佐を経て,2000年JAXAでH-IIAロケットプロジェクトチーム,安全・信頼性推進部,第二衛星利用ミッション本部に所属し,その間2009年筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程企業科学専攻システムズ・マネジメントコース修了。
2014年福山大学工学部スマートシステム学科准教授 現在に至る

【学位・資格】
博士(システムズ・マネジメント)
技術士(航空・宇宙)
プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル等

プレゼン内容

「未来を創り変えるシステムズ・マネジメント」

現代社会は、機械コンポーネントと電気・電子コンポーネントが組合わさり、それらをソフトウェアが制御する複雑システムで動いています。ものづくりに限らず様々な地域活動も人々の動きによる複雑システムと言って良いでしょう。今現在、私たちはどういう状態にあるのか、そこにあるリスクや課題は何か、客観的なデータでとらえることは意外と難しいものです。現在を知り、未来の目標を設定し、それを達成するように複雑システムを動かしていくには工学ベースの高度なマネジメントが必須です。社会の様々な場面に役立ち未来を創るマネジメント技術の研究に取り組んでいます。

開催日時・場所

日   程: 2月26日(火)
時  間: 18:00~19:30
場  所: イノベーション・ハブ・ひろしま Camps(広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル1F)

対象者

・自社の業務課題を知りたい方
・システムズマネジメントに興味のある方
・リスクマネジメントに関わる方
・全産業分野の管理職や経営層の方
・設備の予兆保全に興味のある方
・様々な地域活動を行っている方
・イノベーションに興味のある方 等

参加方法

案内チラシ

問合せ

広島県商工労働局イノベーション推進チーム
電話:082-513-3353
FAX:082-223-2137
メール:syoinnov@pref.hiroshima.lg.jp
Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか?