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旧広島陸軍被服支廠の活用を考えるワークショップ 第3回

印刷用ページを表示する掲載日2022年6月14日

開催状況

日時

令和4年6月11日(土曜日)13時00分~

会場

広島県庁自治会館1階 101会議室(広島市中区基町10-52)

次第

1.開会

2.議題
(1)意見発表
 『旧広島陸軍被服支廠の活用方法』
佐久間 邦彦(広島県原爆被害者団体協議会 理事長)

 
(2)意見交換・共有

3.閉会

ワークショップの様子

 被服支廠の歴史や価値等の共有を図るため,広島県原爆被害者団体協議会の佐久間邦彦理事長に意見発表をしていただきました。
 発表の内容については,次のとおりです。

旧広島陸軍被服支廠の活用方法【佐久間邦彦氏】

旧広島陸軍被服支廠の活用方法 (PDFファイル)(1.22MB)

 佐久間理事長の発表

 講演の後は,事務局より前回のワークショップのおさらい,現地視察の実施報告,大規模ワークショップの結果報告,懇談会での検討状況についての説明を行いました。

 これまでの議論内容の説明

 ワークショップでは,五つのテーマ((1)県民が集う場,(2)創造の場,(3)学び・発信の場,(4)おもてなしの場,(5)その他)に分かれてそれぞれ具体的な活用のアイデアについて意見交換を行いました。まずは,被服支廠に対する思いなどを記載した名札を使って自己紹介をしていただきました。

自己紹介

 考えてきたアイデアを付箋に書き出していきます。

アイデアの書き出し

 書き出したアイデアを発表してからシートに張り付けていきます。

アイデアの貼付け

 皆さんで意見交換しながら,アイデアをまとめていきました。

アイデアのとりまとめ

 とりまとめたアイデアは,テーマごとに発表します。現地参加・Web参加の双方の意見を共有するために,撮影したとりまとめシートを投影して発表を行いました。

発表

ワークショップに参加していただいた方々には,たくさんのアイデアを出していただきました。

 

議事概要

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