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広島西飛行場跡地「新たな産業(にぎわい)」ゾーンについて

印刷用ページを表示する掲載日2026年2月27日
 広島西飛行場跡地は、平成29年に県と広島市で策定した「広島西飛行場跡地利用計画」に基づき、4つのゾーンに区分し、事業を進めています。
 このうち、「新たな産業(にぎわい)」ゾーンでは、「瀬戸内海を望む美しい景観を有する跡地の地区特性を生かして、民間事業者の開発により、広域から人を呼び込み、にぎわいと交流を創出する施設」を導入することとし、跡地の有効活用を目指しています。
 掲載内容に関するお問い合わせについては、ページ下部に記載のお問い合わせ先までご連絡下さい。

1 概要

(1)所在地
・広島市西区観音新町四丁目2874番69の一部

(2)面積
・約3.4ha
※陸揚げスロープ約0.4haを含む

(3)都市計画法の制限
・用途地域:準工業地域
・建ぺい率:基準 60%
・容 積 率:基準 200%

 

(参考)広島西飛行場跡地位置図等

広島西飛行場跡地位置図

あ

広島西飛行場跡地 全景(平成28年11月広島市撮影)

広島西飛行場跡地 全景

新たな産業(にぎわい)ゾーン及び陸揚げスロープ位置図

新たな産業(にぎわい)ゾーン及び陸当てスロープ位置図

2 活用方針

導入機能、導入施設例及び事業手法については、次のとおりです。


(1)導入機能
瀬戸内海を望む美しい景観を有する跡地の地区特性を生かして、民間事業者の開発により、広域から人を呼び込み、にぎわいと交流を創出する施設

(2)導入施設例
・ 職業、ものづくり体験パビリオン
・ 水陸両用機、水陸両用バスの運航拠点
・ 海山の幸マルシェ、フードコート
・ リゾートホテル など

(3)事業手法
・ 民間が土地を一括して購入又は一括して賃貸借(定期借地)し、民間が整備する。

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