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本頭川隣(東広島市西条町下三永)災害関連緊急砂防事業

印刷用ページを表示する掲載日2020年12月18日

整備概要

整備概要 構 造 規 模 対象土砂量
砂防ダム 1基

コンクリート製

(部分透過型)

高さ=10.0m

 (根入含む水通しまでの高さ)

長さ=68.0m

 (袖部貫入含む)

コンクリートVo=約2,500m3

 (本堤のみ)

全体=約19,300m3

(内緊急分=約4,800m3)

平面図

本頭川 平面図

えん堤正面図

本頭川 正面図

 

災関激特区分

 えん堤正面図において赤で着色した部分は「災害関連緊急砂防事業」(緊急事業)として整備するもので,対象土砂量において「内緊急分」として記載された土砂を受け止める部分になります。緊急分の土砂とは,平成30年7月の豪雨により崩壊し,未だに渓流内に残っている土砂のことをいいます。

 また,黄色で着色した部分は「砂防激甚災害対策特別緊急事業」(激特事業)として整備するもので,緊急事業の土砂量の他に,将来的に崩壊する恐れのある土砂量も含めて渓流全体の土砂量を対象とした場合に必要な高さまで嵩上げするものです。

 激特事業においては,えん堤の嵩上げの他に,必要に応じて下流の渓流保全工(護岸)や,管理用道路の整備も行っていきます。

契約の概要

受注業者 契約日 工期
シンクコンストラクション(株)(東広島市西条土与丸) 令和1年6月26日

令和1年6月27日~

当該工事は「大宮川」の災害関連緊急砂防工事と合わせて発注しています。

現在の状況

 8月28日に本堤が完了しました。詳細については,次をご覧ください。

 本頭川隣(東広島市西条町下三永)本堤の完了について

 現在,他の災害復旧の進捗を図るため,工事を一時中止しています。

本頭川隣 状況写真(下流から)

本頭川隣 状況写真(上流から)

被害の状況

本頭川 被害の状況

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