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福富ダム小水力発電事業

印刷用ページを表示する掲載日2017年7月20日
 県管理河川ダムにおいて,地球温暖化対策の一環で「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を踏まえ,放流水を有効活用する水力発電導入を検討した結果,
二級河川沼田川上流の東広島市福富町に位置する福富ダムで実現可能となった。
 このため,国土交通省の管理用水力発電設備設置事業により,整備を進め,平成29年4月から発電を開始するとともに,ダム管理使用分を除いた余剰電力について,売電している。

福富ダム小水力発電事業の概要

項目

内容

(1)整備事業年度平成25年度~28年度
(2)発電施設最大出力370kW,発電電力量約2.6GWh/年(一般家庭約600世帯の年間使用量相当)
(3)整備事業費約5億7,000万円
(4)事業主体(負担割合)県:87.500%,県企業局:11.250%,東広島市:0.625%,三原市:0.625%

※ダム下の発電所外観と内部機器の状況

発電所外観内部機器

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