体験して学ぶ!小方学園3年生を対象にした社会科学習における活動報告
印刷用ページを表示する掲載日2026年7月14日
はじめに
大竹市の将来を担う子供たちに対して、地域のまちづくりに興味をもって学んでもらうべく、小方橋の架け替え事業について、社会科学習の一環として出張講座を実施しましました。
出張講座の実施内容
実施日
令和8年6月24日
対象者
大竹市立小方学園3年生61人
内容
- 広島県の講義:(仮称)小方橋の架替工事について
- 工事受注者の講義:橋ができるまで
- VR体験:橋をつくる工場の見学体験
- お絵描き:自由に橋を書いてみよう!!
講師
西部建設事務所廿日市支所 工務課 職員 4名
橋梁上部工工事受注者:日本ファブテック株式会社職員 5名
児童の感想
- 橋のことをよく知れて、うれしかったです。
- 小方橋について初めて知ったし、もっと橋について知りたいです。
- 今日教えてもらった橋や工場のことを家族や2年生にも伝えたいです。
- むかしの晴海がどうやって土地がひろがっているのかが分かった。
- VRが楽しかったです。
先生の感想
- 県の講義については、3年生には難しいものもありましたが、写真や図などで理解できたのではないかと思います。
- VR体験については、内容理解よりも楽しさが勝っているような感じがしました。
現場見学会の予定
実施予定日
9月頃
