体験して学ぶ!小方学園3年生を対象にした社会科学習における活動報告(2)
印刷用ページを表示する掲載日2026年9月30日
はじめに
大竹市の将来を担う子供たちに対して、地域のまちづくりに興味をもって学んでもらうべく、小方橋の架け替え事業について、社会科学習の一環として現場見学会を実施しました。
現場見学会の実施内容
実施日
令和8年9月7日
対象者
大竹市立小方学園3年生61人
内容
- 新たに架かる橋梁名のお披露目
- 大型クレーンによる橋桁の架設状況の見学
- 橋桁をバックに記念撮影
- 実物の橋桁に触れてみる
- 橋の部材を連結するボルトの締め付け状況を体感してみる
- 作業に使用する特殊工具に触れてみる
講師
西部建設事務所廿日市支所 工務課 職員 5名
橋梁上部工工事受注者:日本ファブテック株式会社職員 5名
児童の感想
- 橋が思った以上に大きくてびっくりしました。
- クレーンで橋の部材を吊っているところを実際に近くで見ることができて、うれしかったです。
- ボルトの締め付けが、かたくてびっくりしました。
- 橋ができるのが楽しみです。
- もっと橋について知りたいです。
先生の感想
- 貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
- 子供たちは、橋に興味を持ったようでした。
- 子供たちは、身近な工事について関心が持てるようになりました。
