令和7年度 砂防出前講座の開催状況について
印刷用ページを表示する掲載日2026年3月11日
大竹市立玖波中学校(令和7年6月10日 体育館にて 全校生徒 計45名)
講座内容
- 「土砂災害から身を守るためには」【講義】 (廿日市支所)50分
- バーチャルリアリティー【体験学習】 (砂防課)50分
講師(講座)
西部建設事務所廿日市支所 職員 3名
生徒の感想
- 日本の中でも、広島県は特に土砂災害が多いと知り、日ごろからの備えが大切だと感じた。
- 砂防えん堤や法枠工などの工事のおかげで、土砂災害の被害が抑えられていると知り、すごいと思った。
- 自分の心に負けず、状況を見て正しく避難できるよう心がけたい。
先生の感想
- 土砂災害や風水害から命を守るために必要な防災知識を取得し、いざというときに実践できる防災力が身についた。
廿日市市立大野中学校(令和8年1月10日 体育館にて 中学1年生 110名)
講座内容
- 「土砂災害から身を守るためには」【講義】 (廿日市支所)50分
- バーチャルリアリティー【体験学習】 (砂防課)50分
講師(講座)
西部建設事務所廿日市支所 職員 3名
生徒の感想
- 広島県がなぜ災害が多いのかがよくわかった。説明がわかりやすく、災害についての危機感が以前より増した。
- 印象に残ったのは日頃からの備えが大切だということ。改めて家族で話し合っておきたいと思った。
先生の感想
- 広島が日本の都道府県の中で、1番災害危険箇所が多いことに驚き、印象に残っているようだった。
- 災害時の行動について話をしている様子があった。
講師となった職員から
- 玖波中学校の皆様、砂防出前講座に参加いただきありがとうございました。今回の講座で学んだ
ことを、家族や友人に伝え、一人でも多くの命を救うために、行動できる人になってください。 - 大野中学校の皆様は、とても元気で意欲的にお話しを聞いてくれたので、私たちも嬉しかったです。
講座で学んだことやVRで見た景色を忘れずに、災害が起こった時、自分の命を守れる人になってほしいです。
