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主要地方道呉平谷線の落石対策工事の完了について

印刷用ページを表示する掲載日2021年12月20日

要旨

 主要地方道呉平谷線は,一般国道31号を起点とし呉市中心部と焼山地区を結び安芸郡熊野町に至る,呉市周辺地域の南北軸を形成する重要な幹線道路です。

 令和3年7月18日に落石が発生し全面通行止めになりました。現場は,二河川に沿った急峻な地形で,7月17日には伊予灘を震源とする震度3の地震が比較的長時間続き,また17日から18日にかけて雨が降っており,これらの要因が重なり発生したものと考えられます。

 当路線は,朝夕に慢性的な渋滞が発生することから,交通への影響を最小限になるよう3段階に分けて工事を行い,安全で迅速な工事完成に努めました。

落石発生【令和3年7月18日】

1段階【全面通行止め7月18~21日】_浮石の撤去,モルタル吹付及び仮設防護柵の設置

2段階【片側交互通行7月22~24日】_ロックネットの復旧(7月24日12時交通規制解除)

3段階【交通規制なし(資材搬入・搬出時のみ夜間全面通行止)10月18~11月15日】_落石発生源である岩をワイヤー等で固定(追加の安全対策)

落石対策の写真

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