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主要地方道呉平谷線の整備について

印刷用ページを表示する掲載日2019年6月21日

事業目的

主要地方道呉平谷線は,一般国道31号を起点とし,呉市中心部と焼山地区を結び安芸郡熊野町に至る幹線道路であり,呉市周辺地域の南北軸を形成する重要な路線です。

当路線の焼山此原地区では,朝夕の慢性的な渋滞が課題となっていることに加え,上二河地区においては,二河川に沿った急峻な地形を通ることから,大雨等により通行止めとなることもあり,渋滞緩和と災害に強い道路の整備が求められています。

そのため,上二河~此原工区については広島県道路整備計画2016に位置付け,当該区間の整備を進めているところであり,可能な限り早期に完成するよう,取り組んでまいります。

事業概要

事業延長:2.4km(うち橋梁区間0.5km,トンネル区間1.4km)

事業内容:現道拡幅+バイパス整備

道路規格:3種3級

設計速度:40km/h

幅員:19.0m(4車線) ※うち上二河工区については暫定2車線での整備を推進

 

此原工区では,令和2年度末の完成を目指し,工事を進めてまいります。

上二河工区では,令和元年度に橋梁設計を行う予定です。設計が完了した後,準備工に着手する予定です。

 

呉平谷

呉平谷線事業概要 (PDFファイル)(1018KB)

 

 

 

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