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結核予防週間について

印刷用ページを表示する掲載日2022年9月20日

9月24日から9月30日は,結核予防週間です。

結核とは

結核とは,結核菌を吸い込むことによって主に肺に炎症がおこる病気です。感染しても発病するとは限りませんが,免疫の弱ったとき発病しやすくなります。

結核の治療は抗結核薬を3~4種類使用します。
複数の薬を約6~9か月間確実に内服すれば,ほとんど再発することなく,治すことができます。

結核の症状

(1)(2週間以上)咳が続いている,痰が出る。
(2)長引く微熱,倦怠感(体がだるい) など
気になる症状があれば,早期に医療機関を受診しましょう。

また,高齢者の場合は上記の症状が出ないことがあります。年に一度は健診を受けるようにしましょう。

結核は過去の病気ではありません

令和3年,全国では11519人,広島県では239人が新規結核患者として届け出られています。

普及・啓発活動

結核予防週間の間(令和4年9月24日~9月30日),広島県三次庁舎 第3庁舎 3階 北部厚生環境事務所・保健所にて結核予防に関するポスター掲示,リーフレットの配架を行っています。

また,ご心配なこと,疑問点等ありましたら,ご相談ください。

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