エイズ(HIV)検査・梅毒検査について
HIVや梅毒に感染しているかどうかは、検査でしか発見できません。
保健所では、当日に結果のわかる迅速検査を匿名で受けることができます。
原則、HIVと梅毒検査の両方を同時に実施します。採血は両検査合わせて1回です。
感染の可能性が疑われ、検査の必要がある場合は無料で受けることができます。
感染の可能性がない健康診断目的等の場合は、有料です。
検査を受けることが他の方から分からないよう、また、他のエイズ検査・梅毒検査を受ける方と出会うことのないように配慮しています。
感染の不安がある方は、ぜひ検査を受けてください。

検査について
検査は予約制です。
検査の予約ができるのは検査日の前日までです。
日程
【定例】
毎月 第1火曜日 9時から11時
毎月 第3火曜日 9時から11時、13時から14時
【定例外】
※定例日を変更します。
令和8年5月12日(第2火)9時から11時
令和8年5月26日(第4火)9時から11時、13時から14時
令和8年11月10日(第2火)9時から11時
令和8年11月24日(第4火)9時から11時、13時から14時
※6月1日から7日のHIV検査普及週間に伴い、検査時間を延長します。
令和8年6月2日(火)9時から11時、13時から15時
※12月1日の世界エイズデーに伴い、検査時間を延長します。
令和8年12月1日(火)9時から11時、13時から15時
令和8年度HIV・梅毒検査日程 (PDFファイル)(55KB)
場所
広島県西部東保健所(広島県東広島合同庁舎2階)
対象
感染の可能性・感染の不安があり、感染の可能性のあった機会から3か月以上経過している人など
検査を受ける時期
原則、感染の可能性があった機会から3か月以上経ってから検査を受ける必要があります。
それは、HIVや梅毒に感染しても、すぐには血液の中に抗原や抗体(HIVや梅毒に感染しているという印)が検出されないからです。
感染の機会から3か月未満で、感染が不安な時は、まずご相談ください。
その他
広島県内での日曜検査や他の保健所での検査について、その他相談先については、以下のページに掲載されています。
お問い合わせ
東広島市西条昭和町13-10
広島県西部東保健所 保健課 保健対策係
電話 082-422-6911
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