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エイズ(HIV)検査・梅毒検査について

印刷用ページを表示する掲載日2025年4月1日

HIVや梅毒に感染しているかどうかは、検査でしか発見できません。

保健所では、当日に結果のわかる迅速検査を匿名で受けることができます。
原則、HIVと梅毒検査の両方を同時に実施します。採血は両検査合わせて1回です。

感染の可能性が疑われ、検査の必要がある場合は無料で受けることができます。
感染の可能性がない健康診断目的等の場合は、有料です。

検査を受けることが他の方から分からないよう、また、他のエイズ検査・梅毒検査を受ける方と出会うことのないように配慮しています。

感染の不安がある方は、ぜひ検査を受けてください。

西部東保健所でのHIV・梅毒検査の受け方

 

検査について

検査は予約制です。

検査の予約ができるのは検査日の前日までです。

日程

【定例】
 毎月 第1火曜日 9時から11時
 毎月 第3火曜日 9時から11時、13時から14時

【定例外】
※定例日を変更します。
 令和8年5月12日(第2火)9時から11時
 令和8年5月26日(第4火)9時から11時、13時から14時
 令和8年11月10日(第2火)9時から11時
 令和8年11月24日(第4火)9時から11時、13時から14時

※6月1日から7日のHIV検査普及週間に伴い、検査時間を延長します。
 令和8年6月2日(火)9時から11時、13時から15時

※12月1日の世界エイズデーに伴い、検査時間を延長します。
 令和8年12月1日(火)9時から11時、13時から15時

 令和8年度HIV・梅毒検査日程 (PDFファイル)(55KB)

場所

広島県西部東保健所(広島県東広島合同庁舎2階)

 アクセス地図 | 広島県
 所内案内図

対象

感染の可能性・感染の不安があり、感染の可能性のあった機会から3か月以上経過している人など

検査を受ける時期

原則、感染の可能性があった機会から3か月以上経ってから検査を受ける必要があります。

それは、HIVや梅毒に感染しても、すぐには血液の中に抗原や抗体(HIVや梅毒に感染しているという印)が検出されないからです。

感染の機会から3か月未満で、感染が不安な時は、まずご相談ください。

その他

広島県内での日曜検査や他の保健所での検査について、その他相談先については、以下のページに掲載されています。

エイズ/HIV検査・相談ができるところ」

お問い合わせ

東広島市西条昭和町13-10
広島県西部東保健所 保健課 保健対策係
電話 082-422-6911

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