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尾道糸崎港松永湾あり方検討会について

印刷用ページを表示する掲載日2026年5月19日

 尾道糸崎港の松永湾においては、現在、多くの原木が貨物船により岸壁で荷揚げされ、陸上保管が行われており、この貨物船の大型化に対応するため、国直轄事業により浚渫が行われています。一方で、原木の水面保管を行っていた企業が平成30年に撤退し、現在は水面保管のための港湾施設が利用されていない状況となっています。また、港湾における脱炭素化の推進や、サーキュラーエコノミーへの移行など港湾をとりまく情勢の変化も生じてきています。

 こうした状況から、有識者、関係団体、関係行政機関で構成する「尾道糸崎港松永湾あり方検討会」を設置し、水面貯木場等の利活用方策について、検討しています。

検討会の内容

尾道糸崎港松永湾あり方検討会(第1回)

令和8年4月27日(月曜日)に尾道糸崎港松永湾あり方検討会(第1回)を開催しました。(添付ファイルをクリックすると詳細が表示されます)

議事次第 (PDFファイル)(51KB)

議事概要 (PDFファイル)(199KB)

 

 

港湾漁港整備課
〒730-8511 広島市中区基町10番52号
港湾計画グループ
電話:082-513-4025 Fax:082-223-2463
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