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因島に収容された元イギリス空軍兵捕虜の手記を翻訳 多方面から平和を考えるきっかけに

印刷用ページを表示する掲載日2022年2月28日

インドネシアのジャワ島で日本軍に捕らえられ、広島県尾道市・因島の収容所で、3年近く捕虜として生活、強制労働をさせられたイギリス人のテレンス・ケリーさん。彼の手記を、元捕虜関係者と交流を続ける「尾道赤レンガの会」が日本語に翻訳し、『地獄船で広島へ』のタイトルで2021年に出版しました。ケリーさんに直接出版の交渉を行った小林晧志さんと、翻訳の一部を担当した溝淵尚子さんにお話を伺いながら、因島出身の岡野誠さんにゆかりの場所を案内していただきました。

 

https://hiroshimaforpeace.com/translating-a-memoir-penned-by-a-former-british-raf-pow-interned-on-innoshima-island-an-opportunity-to-reflect-on-peace-from-various-perspectives/

 

 

 

 

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