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「興南寮跡」碑 ~広島の南方特別留学生~

印刷用ページを表示する掲載日2020年12月21日

広島市中区大手町の元安川緑地には,「興南寮跡」碑が建立されています。この地は,かつて興南寮でした。興南寮は,1944年から1945年(昭和19年から20年)にかけ,広島大学の前身である広島文理科大学や広島高等師範学校に在籍した東南アジアの南方特別留学生が住んでいた宿舎でしたが,1945年(昭和20年)の8月6日,原子爆弾のせん光を浴びて焼失しました。ここでは,広島で学んだ南方特別留学生の当時の留学生活や被爆の状況についてご紹介します。

 

https://hiroshimaforpeace.com/the-ruins-of-the-konan-dormitory/

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