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SDGs(エスディージーズ)未来都市の選定について

印刷用ページを表示する掲載日2018年6月21日

平成30年6月15日,広島県は,「SDGs未来都市」として,内閣総理大臣により選定されたので,お知らせします。

sentei選定証授与式にて

SDGs未来都市とは

○ 政府は,地方公共団体における持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取組は,地方創生の実現に役立つものであり,その取組を推進することが重要であるとしている。

○ この一環として,政府が,自治体によるSDGsの達成に向けた取組を公募し,優れた取組を提案する都市を「SDGs未来都市」として29都市を選定し,その成功事例の普及展開等を行うことで,地方創生の深化に繋げていくこととされた。

(参考)https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201806/15miraitoshi.html

主な提案内容

1 平和の取組を生み出すプラットフォーム広島の構築 

~ 2018国際平和のための世界経済人会議の開催

○ 政治,経済,WEF,国連・政府機関,大学,研究機関,メディア,NGO/NPO,宗教界等の内外の要人を広島に招聘し,マルチステイクホルダーのパートナーシップにより,SDGsを通じて国際平和への取組を加速していくための方策を探り,これを通して,平和の取組を生み出すプラットフォーム広島の構築に取り組む。

○ SDGsや BoP,CSRビジネスに関するピッチセッションを設け,広島の企業等と国内外のSDGs起業家のマッチング・ネットワークを促す。 

2 ビジネスセクターのSDGsへの参画の促進

 ~SDGs起業家創出エコシステム(広島モデル)の形成

○ SDGs,BoP/CSRビジネス企業の掘り起こしや世界経済人会議でのピッチセッション参加によるSDGs貢献人材を育成。

○ また,広島のマルチステイクホルダー・パートナーシップで,SDGsビジネス起業家の創出支援機能を確保し,地元企業の意識醸成と起業を促進。(広島モデル)。

○ 広島モデルを国内外へ展開。連結し,相互に地域が有する課題と知見を共有するSDGs促進都市間ネットワークを形成。

○ 県内大学生が,SDGs,BoP/CSRビジネスについて学習した後,企業訪問によりSDGsの取組についてインタビューを行い,その成果をセレクトブックやホームページ等で広く紹介するための活動支援を行う。

平和・SDGs貢献人材育成強化プラットフォームの形成

○ 次代を担う世界のすべての若者を対象に,被爆の実相や広島の復興の過程を伝え,核兵器廃絶を含む平和の創出や持続可能な社会の構築に向けた行動を促すため,ITを活用した学習プログラムを構築する。

○ また学習対象を全世界の若者に広げ,世界18億人とも言われる若者への平和学習の機会を提供するとともに,平和への行動への意欲を創出する。

・広島平和MOOC学習講座(仮称)

ITを活用したオンライン平和学習プログラムを開講

【監修】東京大学 藤原帰一教授

・ANAアバタービジョンへの「平和推進パートナー」としての参画

 ひろしま国際ジュニアフォーラムに,ANA提供のアバターを導入し,青少年の参加機会を拡大

・「国際平和のためのひろしまアクティブラーニング」の導入

ひろしま国際ジュニアフォーラムに,アクティブラーニングの学習機会を導入 

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