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被爆樹木とパンフルートと合唱隊

印刷用ページを表示する掲載日2020年8月28日

被爆から75年となる2020年の夏に「パンフルートになった木」という絵本が発売されました。この絵本は、原爆投下後に「75年は草木も生えない」と言われていた広島で、力強く息を吹き返した被爆樹木が“パンフルート”という楽器に姿を変えて、平和へのメッセージを伝えていくという実話をもとにしたお話です。この絵本のモデルとなった千田小学校(広島市中区千田町)の合唱隊の指導を行う島本裕充さんと、絵本の作者である巣山ひろみさんにお話を伺いました。

 

https://hiroshimaforpeace.com/atomic-bombed-trees-pan-flute-and-choir/

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