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広島空港特定運営事業等の提案概要が公表されました。

印刷用ページを表示する掲載日2020年11月25日

広島空港特定運営事業等の提案概要について

優先交渉権者であるMTHSコンソーシアムが作成した,広島空港特定運営事業等の提案概要が,以下のとおり公表されました。

航空ネットワークでは,釜山・ホーチミン・マニラ・クアラルンプールなど,東アジア・東南アジアを中心に国際線の大幅な拡充が盛り込まれています。ヨーロッパの拠点空港であるヘルシンキへの路線開設も計画されており,広島空港から世界中に直接繋がる大変前向きな提案となっています。

航空路線の拡大に伴う利用者の大幅増に対応するため,交通アクセスの改善や,空港施設のリニューアルなど,需要を喚起し利用を定着させるための施策が計画されています。例えば,直行バス路線拡充では,中四国各地へバスネットワークが拡げられています。また,レンタカーステーションの新設やスマートセキュリティの導入による搭乗手続き時間の改善など,空港利用がより快適になる提案がされています。

広島県としては,今後,空港運営権者と広島空港の将来像を共有しながら,協働して,広島空港の振興に取り組みたいと考えています。

提案概要 (PDFファイル)(8.02MB)

 

 

 

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