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平成23年12月6日(火曜日) 広島県体育・スポーツ表彰を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2011年12月6日
 広島県では,東日本大震災で被害を受けた港湾・漁港施設の復旧事業をお手伝いするため,8月1日から土木職の職員3名を福島県へ派遣していました。このたび,福島県いわき市にある小名浜港湾建設事務所における4ヶ月の派遣期間を終えた3名が帰庁報告に来てくれました。長期間にわたり災害査定や工事執行等の業務に従事し,福島県そして地域住民の皆さんをしっかりと支えてきてくれたこと,私も大変誇りに思うとともに,3名には感謝したいと思います。

派遣職員報告1派遣職員報告2

 14時から県庁において,広島県体育・スポーツ知事表彰式を行いました。今年も,第66回国民体育大会での優勝をはじめ国内外の大会において,広島県及び広島県出身の選手たちが華々しく活躍してくださいました。特に今年の大会での活躍は,東日本大震災によって大きな影響を受けた多くの国民に対して,明るい話題を提供し夢と希望を与え,そして元気を贈ってくれる非常に意義深いものであったと感じています。今日は,様々な種目・分野で栄光を勝ち取られた延べ74名の選手の皆様を表彰しました。

体育スポーツ知事表彰1体育スポーツ知事表彰2体育スポーツ知事表彰3体育スポーツ知事表彰4

 15時30分からは,今回が第1回となる広島県雇用推進会議を行いました。この会議は,依然として非常に厳しい県内の雇用に関する状況を少しでも改善させるため,労働団体や経営団体に加え大学等の教育機関にも加わってもらい,若者の就業等についても共通認識の形成を図るとともに,各機関が相互連携を深め,地域の雇用の維持・拡大に向けた一体的な取組につなげていこうとするものです。特に新卒予定者の内定率が極めて厳しいことから,経済団体の皆様へは求人枠の確保・拡大について要請させていただいているところですが,一方で求人倍率が1倍を超えていながら全員が就職に結びつかない,或いは早期離職も多いとったいわゆる雇用のミスマッチなど中長期的に取り組むべき構造的な課題もあります。この会議を一つのネットワークとすることで,若者の雇用を含む本県の雇用情勢全体が良い方向へ進むよう取り組んで参りたいと考えています。

雇用推進会議1雇用推進会議2

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