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平成30年11月14日(水曜日)県・市町連携会談(世羅町)を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2018年11月14日

7時30分,廿日市市立阿品台東小学校 阿品台東児童会を訪問しました。
県では,全ての県内の子供たちが朝食を食べられる環境をつくり,確かな学力とそれに必要な生活習慣を身につけてもらうためのモデル事業を今年度から実施しています。このモデル事業を活用し,ボランティアの皆様の協力も得て,本日から児童への朝食提供をスタートさせる“あじな東っ子モーニングひろば”に今朝はお邪魔しました。私もご一緒させていただきましたが,大勢でごはんを食べるのはとても楽しいですね。そして,一日の始まりとして,朝食を取ることの大切さを改めて感じました。
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14時20分,世羅町との県・市町連携会談に出席しました。
今回の会談は,中四国初のイングリッシュローズの森である世羅高原 花の森,新たな特産である「松きのこ」「松なめこ」を生産されている,有限会社 世羅きのこ園の生産現場を視察させていただいた後,大妻コタカ生家(世羅町大字川尻914-1)に場所を移し,新規就農者・農業後継者の確保,町内周遊観光の充実や福祉・介護人材の確保・育成・定着促進をテーマとして,奥田町長や世羅町の職員の皆さんとの意見交換を行いました。
県としても,「いつまでも住み続けたい日本一のふるさと」の実現に向けて,農産物などの付加価値向上と販路拡大を図るための世羅ブランド認証制度の創設,企業誘致の促進,移住定住の促進や働きながら子育てができる環境整備などの様々な施策に取り組まれている世羅町の皆さんと一緒に取り組みたいと思います。
奥田町長を始め世羅町の皆さん,世羅高原 花の森,有限会社 世羅きのこ園の皆さん,本日は,お忙しい中,ありがとうございました。

【世羅町との連携会談の様子】
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【現地視察の様子】
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