ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
  • トップページ
  • 知事ブログの一覧
  • 平成28年6月26日(日曜日)~28日(火曜日)世界経済フォーラム「ニューチャンピオンズ年次総会2016」に参加しました。

平成28年6月26日(日曜日)~28日(火曜日)世界経済フォーラム「ニューチャンピオンズ年次総会2016」に参加しました。

印刷用ページを表示する掲載日2016年6月28日

中国天津市(天津コンベンション展示センター)で開催された世界経済フォーラム「ニューチャンピオンズ年次総会2016(通称:サマーダボス)」に参加し,本県が取組を進めている医療情報等のデータを有効活用したヘルスケア事業等を紹介してディスカッションを行いました。
また,世界経済フォーラム」の関係者に対して,本年10月に開催する「国際平和のための世界経済人会議」への協力を依頼しました。

●「健康的な生活と非感染性疾患(NCD)の取組」[6月26日(日曜日)]

グループディスカッションにおいて,広島県が取り組んでいる糖尿病腎症重症化予防モデル事業を説明しました。その後,各グループディスカッションのまとめがファシリテーターより紹介され,その中で,広島県の糖尿病腎症重症化予防モデル事業が早期診断の良い例として全体フロアで紹介され,研究,政策,実施の重要性が強調されました。
また,全体のまとめのセッションにおいて,ファシリテーターからの説明に続き,レセプトデータを活用し,健康リスク予測分析(HMネット)を行い,適切な保健指導をすることによって,疾病予防にも応用でき,高額医療費が抑えられるメカニズムと広島県のヘルスケアポイント制度を紹介しました。


(写真左:グループディスカッションで広島の取組を説明)(写真右:まとめのセッションで発言)

グループディスカッション写真1グループディスカッション写真2

 ●戦略セッション「健康とヘルスケアの将来」[6月27日(月曜日)]

グループディスカッションにおいて,「改善されたヘルスケア提供のためのデータ」について,感染症の流行を例に議論しました。
まとめのセッションでは,ビジネス界,政策決定者,学術界からのリーダーが,各分科会での議論,そして各々の経験や意見を共有するよう求められ,登壇して,感染症対策プランを作成することにより,感染症問題の全体像を把握する必要性を地方自治体の立場から発言しました。 

(写真左:感染症の流行に対するガバナンスの意義を説明)(写真右:まとめのセッションで政策決定者の代表として発言)

グループディスカッション写真3グループディスカッション写真4

 ●「国際平和のための世界経済人会議」協力依頼[6月26日(日曜日),27日(月曜日)]

(1)WEF要人への「国際平和のための世界経済人会議」への協力要請

6月27日(月曜日),フィリップ・レスラーWEFマネージング・ボードメンバーに手紙及び資料を手交し,今年10月14日~15日に広島で開催する「国際平和のための世界経済人会議」への協力(クラウス・シュワブWEF会長の出席及び特別顧問就任)を依頼しました。

(写真:フィリップ・レスラーWEFマネージボードメンバーと)

フィリップ・レスラーWEFマネージボードメンバーと写真

(2)イアン・ブレマー氏(米国調査会社ユーラシア・グループ社長)への協力要請

6月26日(日曜日)には,総会に出席していた世界的にも著名な国際政治学者であるイアン・ブレマー氏(米国調査会社ユーラシア・グループ社長)と面談し,「国際平和のための世界経済人会議」の趣旨等を説明するとともに,この会議に合わせた来日を要請しました。

●その他に出席した主なセッション

(写真左:「デジタル国家」に出席)(写真右:「ヘルスケアの将来を形作る」で発言)

デジタル国家に出席時写真1デジタル国家に出席時写真2

(写真左:「海洋生態系を回復させる」に出席)(写真右:「循環型経済を開拓する」に出席)

海洋生態系を回復させるに出席時写真1海洋生態系を回復させるに出席時写真2

(写真:「新しい時代のための教育」に出席)会議後,ファシリテーターのジャスティン・カッセル カーネギーメロン大学コンピューターサイエンス学部副学部長と名刺交換。広島県のグローバルリーダー育成校の説明をするとともに,将来の教育に関する意見交換を行った。

新しい時代のための教育に出席時写真

●天津市主催 文化の夕べ

(写真左:天津文化センター会場前)(写真右:文化の夕べ開会式)

天津文化センター会場前で写真文化の夕べ開会式時写真

(写真:シュワブWEF会長挨拶)

シュワブWEF会長写真シュワブWEF会長挨拶時写真

 

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする