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令和3年10月1日(金曜日)広島県名誉県民顕彰式を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2021年10月1日

本日から,赤い羽根でおなじみの共同募金運動がスタートいたします。
「じぶんの町を良くするしくみ。」のスローガンのもと,来年3月末まで募金活動が展開されます。
 集められた善意の募金は,広島県の高齢の方,障害のある方,子どもたちの安心安全な町づくりや,学童保育,子育て支援に加え,災害ボランティア活動などの支援にも役立てられています。
例年であれば,私も街頭に立ち,募金活動を行うところですが,新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から,残念ながら,今年度も街頭募金は中止となりました。このような状況ではありますが,県民の皆様お一人おひとりが,思いやりを持って,お互いに助け合おうとする精神に支えられたこの赤い羽根共同募金が,県下全域で展開されることは,大変意義深いことであると考えています。
広島県共同募金会並びに関係者の皆様には,募金活動を通じて,地域福祉の充実に一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

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16時00分,広島県名誉県民顕彰式を行いました。
人形作家の奥田小由女さんに対して,私から名誉県民の称号記を贈呈しました。
奥田さんは,人形作家として長年ご活躍を重ねてこられ,昨年度,文化勲章という国民的栄誉を受けられました。精緻な技巧と自由な発想を持ち合わせた表現により,工芸部門における人形の位置づけを高めるなど,わが国の文化・芸術の振興に多大なる貢献をされました。また,幼少から高校卒業までを広島県で過ごされ,幼少期の経験を基に,平和への祈りをテーマにしたものを数多く手がけられており,平和のメッセージを広く発信しておられます。
奥田さんに広島県名誉県民の称号を贈呈することができ,私自身,大変光栄なことであり,嬉しく思います。また,今回は「女性初」でもあり,大変意義深いことであります。これからも,広島県の文化をけん引していただきつつ,日本を代表する人形作家としてご活躍いただきたいと思います。

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