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令和3年1月12日(火曜日)オンラインシンポジウム「バーチャルワールドプロジェクト」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2021年1月12日

18時30分,オンラインシンポジウム「バーチャルワールドプロジェクト」を開催しました。
県では,デジタルテクノロジーを活用した実証実験の場「サンドボックス」の一環として,本県が誇る広島のプロスポーツチームの新たな応援スタイルを構築する実証プロジェクトに取組んでいます。デジタル技術を活用した新たな応援スタイルを構築することにより,県民の皆さまに,スポーツに触れ合う新たな機会を提供するとともに,プロスポーツチームの新たな収入確保に繋がる仕組を考えています。コロナ禍のもとでも,バーチャル空間に集まってスポーツを楽しみ,応援できる場を構築することで,利用者それぞれのアバターが交流を行うといったことも可能です。
この日は,広島ドラゴンフライズ代表取締役社長の浦様,サンフレッチェ広島アンバサダー森崎様,そして建築家の豊田様にシンポジウムにご参加いただき,パネルディスカッションを行いました。皆様からは,それぞれのお立場から,選手との交流やロッカールームへの入室,選手目線での練習・試合参加など,バーチャルならでは,あるいはバーチャルとリアルの融合した魅力的なコンテンツのご提案などもあり,大変盛り上がりました。
今後,いただいたご提案なども踏まえ,実証実験を進めていき,バーチャルとリアルの融合した新しい世界を創造し,デジタルの力で広島のスポーツ,そして広島を盛り上げて行ければと考えています。
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