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令和2年12月6日(日曜日)平成26年8月広島豪雨土砂災害緊急砂防事業完成式典を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日2020年12月6日

11時00分,平成26年8月広島豪雨土砂災害緊急砂防事業完成式典を実施しました。
この土砂災害によって犠牲となられた方々に対して,改めて衷心より哀悼の意を奉げますとともに,被災された全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。
この復旧にあたりましては,早期復旧に向けたこれまでにない初めての取組として,国・県・市が一体となり,防災施設整備の役割分担を決めて策定した「8.20土砂災害 砂防・治山に関する施設整備計画」に基づき,砂防ダム等の防災施設について計画的な整備を進めてきたところです。この復旧整備に御尽力をいただいた関係の皆様に深く敬意を表します。
この度の緊急砂防事業の完成により,一定の安全度が上がりましたが,今後もいついかなる災害が起こるか分かりません。土砂災害から命を守るためには,県民の皆様が適切な避難行動をとり,自ら土砂災害から身を守ることが重要と考えます。
引き続き,県民の皆様と心を一つにして,「災害に強い広島県」の実現に向けたハード整備に加え,災害時の被害を最小限に抑えるため,「自助」,「共助」,「公助」を担う各主体が,相互に連携して一体となったソフト対策の,両面からの防災・減災対策に全力をあげて取り組み,「災害死ゼロ」を目指してまいりたいと考えております。
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